[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • サッカーの練習に走りの“量”は必要なし オランダの無名指導者が変えた旧来の常識

    2018.03.31

    レイモンド・フェルハイエンは、オランダのU-17代表に選ばれたが、その直後には故障で選手生活を断たれてしまった。なぜ、こんなことになったのか、彼は自分が取り組んできたトレーニングに疑問を抱き、サッカーの「ピリオダイゼーション理論」を確立し、26歳でオランダサッカー協会(KNVB)の指導者への講師に抜擢されている。

  • テレビゲーム級!? “えげつないチェンジアップ”に再生80万超の反響「イカしてるね」

    2018.03.31

    米大リーグが開幕し、熱戦が繰り広げられているが、エンゼルス・大谷翔平のチームメートが投じた1球の変化球が脚光を浴びている。打者がよけたのにストライクになる壮観なチェンジアップを、MLB公式ツイッター、インスタグラムが「普通、このような球はビデオゲームでしか見ることができない」と題し、公開すると合わせて80万回以上も再生され、米ファンから「病みつき」「なんてこった」「えげつない、えげつない、えげつない。ワオ」などと反響を呼んでいる。

  • 歴代最高のPK? オシャレ“空振りトリック”に反響続々「道化師の如くGKを茶化す」

    2018.03.31

    サッカーの本場・アルゼンチンで空振りから1回転し、バックヒールでPKを決める選手が出現。華麗な“空振りトリック”の瞬間を、米スポーツ専門局「FOXスポーツ」アジア版が「史上最高のPK?」と題し、動画付きで紹介すると、海外ファンから「こんなにオシャレなPK見たことがない」などと話題を呼んでいたが、さらに海外メディアも反応。「歴代最高のPK? 道化師の如くバックヒールでGKを茶化す」と特集している。

  • 終盤14点差逆転V 「岡山のコービー」針間大知が日本一&MVP「誇れるもの」

    2018.03.30

    元NBAのスター、コービー・ブライアントに憧れる長身シューターが劇的な逆転勝利で日本一に輝いた。中学生年代の都道府県選抜選手が出場する「第31回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会」は30日に東京体育館で最終日を行い、男子は岡山県が3年ぶり2回目、女子は千葉県が10年ぶり2回目の優勝を飾った。

  • 「6.5秒の衝撃」― あの名GKの“80y超絶フィード”が反響拡大「最後方からも恐怖」

    2018.03.30

    27日に行われたサッカーの国際親善試合で話題を呼んだスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)の80ヤード(約73メートル)の超スーパーフィード。母国メディアが動画付きで紹介すると、海外メディアから「守備陣全員を置き去りにする、精巧で優美で卓越したボールを供給」と称賛の声が上がっていたが、反響はさらに拡大し、「フィードに関しても超一流の達人」「最後方からも恐怖を与える」と他メディアも賛辞を送っている。

  • 田臥勇太も認めた名手 元日本代表・渡邉拓馬氏が現役復帰、3人制で東京五輪挑戦へ

    2018.03.30

    元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬氏(アルバルク東京GM補佐)が現役復帰し、3人制バスケットボールで東京五輪を目指すことを明かした。16年限りで引退していた39歳は3人制バスケ「3×3(スリー・バイ・スリー)」に加入し、6月開幕のリーグ戦に参戦。田臥勇太(栃木ブレックス)も認める日本屈指の名シューターは「やるからには本気で。トップを目指してやらないと意味がない」と誓い、新種目に採用された2020年五輪を目指す。

  • 賞金総額は50億円? 井上尚弥、米関係者の間で参戦が噂される「WBSS」とは

    2018.03.30

    井上尚弥(大橋)がWBO世界スーパーフライ級王座を返上すると発表したとき、残念に感じたファンは米国にも少なくなかった。今のスーパーフライ級にはシーサケット・ソールンビサイ(タイ)、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)、ジャーウィン・アンカハス(フィリピン)、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)といった強豪がひしめいている。メガケーブル局のHBOが軽量級に力を入れていることもあり、スーパーフライ級に残っていれば、様々な好カードの実現が可能だったからだ。

  • “見える化”が選手の能力を伸ばす? 「データ」は野球をどう変えるのか(前編)

    2018.03.30

    センバツ高校野球が始まり、NPB、MLBもいよいよ開幕。本格的な球春到来に心躍る熱心な野球ファンなら最近、こんな言葉を耳にすることが多くなったのではないか。「OPS」「BABIP」「FIP」という横文字に始まり、「スタットキャスト」「トラックマン」などなど。ニュースを見ていると、知らない間に知らない「野球のコトバ」が増えている。これらに共通しているのは「データ」にまつわることだ。

  • 【PR】現役プロ選手も驚き 遠隔指導ツール「スマートコーチ」は何がスゴイのか

    2018.03.30

    2020年に東京五輪が迫り、日本全体に置いて運動志向が高まるなか、今、スポーツの現場において、ある画期的な指導方法が脚光を浴びている。オンライン指導ツール「スマートコーチ」だ。

  • 大谷翔平、圧巻の“メジャー初球撃ち”に米ファン喝采「まるでベーブルースのよう」

    2018.03.30

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が29日(日本時間30日)、今季開幕戦の敵地アスレチックス戦に「8番・DH」でスタメン出場し、初打席初球で初安打を放った。メモリアルの“メジャー初球撃ち”の瞬間をMLB公式ツイッターが動画付きで紹介すると、米ファンから「まるで打席に入ったベーブルースのようだ」などと興奮の声が上がっている。

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