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記事一覧

  • 大谷翔平、99球目に投げた“締めの161km”に米実況席が興奮「嘘だろ!」「今夜最高だ」

    2021.07.27

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地のロッキーズ戦に「2番・投手」で先発。7回1失点の力投で、今季5勝目(1敗)を挙げた。この日最後の投球となった100マイル(約161キロ)の剛速球に米解説者は大興奮。空振り三振となった後「彼は人間じゃない! 人間ではありません」「嘘だろ!」と絶叫している。

  • 「競泳用プールがない国」ソロモン諸島のスイマー 70人中最下位も初出場の五輪を完泳

    2021.07.27

    東京五輪の競泳男子100メートル自由形予選が27日、東京アクアティクスセンターで行われ、ソロモン諸島のエドガル・リチャードソン・イロが1分0秒13で組7着の最下位。「競泳用プールがない国」から出場し、夢の舞台で泳ぎ切った。

  • 豪競泳コーチ、金メダルの瞬間の“大暴れ”が世界各国で話題「ワイルドな歓喜がバズる」

    2021.07.27

    東京五輪は26日に競泳の女子400メートル自由形が行われ、アリアーン・ティトムス(オーストラリア)が同種目の世界記録保持者ケイティ・レデッキー(米国)らを破り、3分56秒69で優勝した。SNS上では会場で大喜びするティトムスのコーチが話題に。各国メディアも次々と報じている。

  • 重量挙げ中国選手、驚きの“166kg片足立ち挙げ”に米紙脚光「フラミンゴのようだ」

    2021.07.27

    東京五輪で25日に行われた重量挙げ男子61キロ級の優勝選手に米メディアが注目している。李発彬(中国)がスナッチ141キロ、ジャーク172キロ、トータル313キロで金メダル。ジャーク1回目に見せた片足立ちで166キロを支えた姿が「フラミンゴのよう」と報じられている。

  • 東京五輪に学ぶ「UEFAの最新サッカー栄養学」 高校生も参考になる「戦略的摂取」の意識

    2021.07.27

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。「THE ANSWER」でスポーツ栄養の連載を手掛ける公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏は「オリンピックと食」をテーマに、スポーツの愛好家、指導者、保護者向けに短期連載を展開。第2回は「UEFAが提唱するサッカー栄養学」について。3月に連載でお届けし、好評だった記事を東京五輪を機会に改めて紹介する。(構成=長島 恭子)

  • 「2回で泥だらけになる投手がいるか?」 大谷翔平、投打走で躍動の初回に米実況が驚き

    2021.07.27

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地のロッキーズ戦に「2番・投手」で先発。7回1失点の好投で5勝目を挙げた。初回のマウンドでは自らの好守もあって無失点に封じると、その裏には先制タイムリーと二盗を決めた。衝撃の二刀流劇場に、米放送局の実況席も大興奮。「アンビリーバブルだ」「2回に泥だらけになる先発投手がどれだけいるのか」と驚きの声を上げている。

  • 大野将平の表情に見たニッポン柔道の覚悟 闘莉王「これがサムライなのか、渋すぎる」

    2021.07.27

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など、五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。アテネ五輪に出場したサッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、独自の「ミカタ」で各競技をチェック。ブラジルから来日し、日本を愛したサッカー界の侍が、熱くなったシーンを語る。今回は柔道男子73キロ級で連覇を達成した大野将平(旭化成)。前回リオデジャネイロ五輪の金メダルを現地観戦していた闘将は、大野の表情にニッポン柔道の強さを感じた。(構成=THE ANSWER編集部)

  • 選手村の“全容”を米五輪選手が紹介 無料自販機などに海外反響「楽しそうな場所だ」

    2021.07.27

    東京五輪は26日までに日本勢が8つの金メダルを獲得。盛り上がりを見せているが、7人制ラグビーの米国代表選手は、選手村の生活を自身のSNSで公開。自室の様子や受けられるサービスなどを紹介すると、米ファンからは「楽しそうな場所だ」「最高の国を訪れたね」などとコメントが書き込まれている。

  • サーフィン五十嵐カノア、銀メダルに涙「本当に悔しい」 家族の支えに感謝「一生ありがたい…」

    2021.07.27

    東京五輪のサーフィン男子決勝が27日、千葉・釣ケ崎海岸で行われ、五十嵐カノア(木下グループ)が決勝でイタロ・フェヘイラ(ブラジル)に敗れ、銀メダルとなった。今大会から採用された新競技で惜しくも初代王者には届かなかった。

  • 銀メダル体操日本、自ら勝者に差し伸べた握手にSNS感動「健闘称える姿。美しかった」

    2021.07.27

    東京五輪は26日、体操男子団体決勝が行われ、日本は主将の萱和磨、谷川航(ともにセントラルスポーツ)、橋本大輝(順大)、北園丈琉(徳洲会)で臨み、銀メダルを獲得。全員がミスのない演技を続け、金メダルのロシア・オリンピック委員会(ROC)、銅メダルの中国と激闘は日本を熱くしたが、SNS上で話題になったのが日本チームがライバルチームとグータッチや握手を交わすシーンだ。「これぞスポーツマンシップ」「特筆に値する」などと感動を呼んだ。

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