記事一覧
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女子ゴルフ最終QT、首位発進はハワイ育ちの26歳 エイミー・コガ「平和に終わった」
2021.11.30女子ゴルフの最終予選会(QT)が30日、静岡・葛城GC(6412ヤード、パー72)で開幕した。上位40人前後が来季レギュラーツアー前半戦の出場権を得られる4日間の熱戦。米ハワイ育ちのエイミー・コガ(フリー)が6バーディー、ボギーなしの66で回り、単独首位発進した。1打差の2位に高久みなみ、フェービー・ヤオ、石井理緒がつけた。
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大谷翔平がひたすら絶賛される8分間ムービー完成 大物24人が「例外中の例外だ」と驚愕
2021.11.30米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、投打二刀流の活躍で今季のア・リーグMVPに満票で選出された。シーズン中から現役、OB問わずMLB選手から賞賛の声が相次いでいたが、米アナリストのポッドキャスト番組は、大谷を称える24人が一挙に登場する8分40秒の映像を作成。一部、日本語字幕まで付いているが、マーカス・セミエン内野手、ピート・アロンソ内野手ら大物ばかりが登場する鳥肌もののムービーとなっている。
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三ヶ島かな、初Vで“感謝の10枚”投稿 700字超の想いも記す「やっとやっとやっと…」
2021.11.30女子ゴルフの今季最終戦、国内メジャー・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは28日、三ヶ島かな(ランテック)のツアー初優勝で幕を閉じた。大会後に三ヶ島は自身のインスタグラムを更新。10枚の写真とともに優勝を報告し、文面では各所に感謝もつづった。ファンからは「全部、イイ写真です」などとコメントが集まっている。
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トゥクタミシェワ、母国重鎮は世界新ワリエワ以上に絶賛「天才です!」「夢中になる」
2021.11.30フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦ロシア杯は27日までソチで行われ、女子シングルでは15歳のカミラ・ワリエワが優勝。2位エリザベータ・トゥクタミシェワ、3位マイア・フロミフとロシア勢で表彰台を独占した。母国の重鎮タチアナ・タラソワ氏は、優勝したワリエワを称えながらも、トゥクタミシェワについても「みんな彼女の滑りに夢中になる」「天才です!」などと絶賛している。
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堀琴音が「フフッ」と吹き出す 最終戦で撮られた“レポート動画”に反響「可愛い」
2021.11.30女子ゴルフの国内ツアーは、28日まで行われたメジャー大会・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(宮崎CC)で今季終了となった。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は公式SNSを通じ、大会中の選手の姿を発信。堀琴音(ダイセル)が、宮崎市から贈られたたくさんの赤い花についてレポートする姿も動画で公開された。笑いを堪える姿にはファンから「性格の良さが溢れてる」「可愛い」などとコメントが書き込まれた。
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遠藤保仁が「鬼スパルタ」の部活で得たものとは? 「今の時代の子供たちとは違う」
2021.11.30日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回はジュビロ磐田のMF遠藤保仁に話を聞いた。1979年度生まれの“黄金世代”の1人として、1999年ナイジェリア・ワールドユース準優勝など10代の頃からトップレベルで活躍。日本サッカー史に残る名司令塔としてJリーグ、日本代表で輝かしい成績を残してきたが、そのベースにあったのは鹿児島実業高校時代の厳しい部活での日々にあった。(取材・文=佐藤 俊)
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Bリーグ群馬、高校生発案の小児がん支援「レモネードスタンド」に協力する理由
2021.11.3010月9、10日と群馬県太田市運動公園市民体育館で行われた2021-22シーズンのB1リーグ。昇格したばかりの群馬クレインサンダーズのホーム開幕戦・千葉ジェッツ戦で、ひと際賑わうブースがあった。それが『レモネードスタンド』だ。
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日本のアマボクシングが強くなった理由 山根政権の“金の流れ”を変えた連盟の改革
2021.11.30日本ボクシング連盟は生まれ変わったのか。2018年夏、前会長の山根明氏の体制下では様々な問題が表面化。山根氏の風貌と独特なキャラクターも相まって、大騒動に発展した。新体制移行から3年が経ち、東京五輪でメダル3つ、世界選手権で金メダル2つを獲得するなど、活況を見せるアマチュアボクシング。体制を引き継いだ内田貞信会長、体制交代に尽力し、副会長に就いた菊池浩吉氏(現理事)に「日本ボクシング連盟の今」を聞いた。
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11冠大谷翔平を祝福 MLB特製“黄金の1枚”に米反響「投手が最優秀DH」「輝いている」
2021.11.30エンゼルスの大谷翔平投手が29日(日本時間30日)、「エドガー・マルティネス賞(最優秀指名打者賞)」を受賞した。今オフ“11冠”となった二刀流スターをMLBが祝福。大谷が黄金のバットを持つ粋な画像を公式ツイッターに投稿すると、米ファンからは「輝いてきらめいている」「本当に素晴らしい」などと反響の声が寄せられている。
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女子ゴルフ最終戦に重なる17年前の光景 記者が感じた宮里藍の「負けじ魂」に通じる姿
2021.11.302020年と統合された今季の女子ゴルフ・国内ツアーは、最後まで盛り上がりを見せて終了した。個性あるスター選手が増え、高いレベルで競ってファンをひきつけた。最大の要因は、選手たちが妥協せず、貪欲に練習に取り組んできたことだろう。
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