記事一覧
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五輪で起きた奇跡的秘話 バスを間違えた海外選手、日本人女性の助けで金メダル獲得【東京五輪総集編】
2021.12.152021年夏に東京五輪・パラリンピックが開催され、世界のアスリートが熱戦を繰り広げた。1年延期に無観客という未曾有の環境下、多くの海外選手やメディアが舞台裏をSNSで発信。日本文化の魅力を世界に伝えるなど、競技外も盛り上がった。そんな出来事を「東京五輪総集編」と題し、振り返る。今回は金メダルを獲得した選手を巡る奇跡的な秘話。陸上男子110メートル障害を制した31歳のハンスル・パーチメント(ジャマイカ)が、あるミスを救ってもらった大会スタッフの女性に感謝する動画をインスタグラムにアップし、世界的な話題となった。
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井上尚弥は「才能と能力でカネロに並ぶ」 米リング誌記者がPFP世界最強男と同等評価
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。WBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛に成功した。権威ある米専門誌「ザ・リング」の記者はパウンド・フォー・パウンド(PFP)最強カネロと同等の評価を下している。
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井上尚弥「本当なら昨日4団体統一だった」 2団体統一から2年間のバンタム戦線に嘆き
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が15日、王座防衛から一夜明け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館でWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ち。「本当だったら昨日が4団体統一だった」と嘆いた。
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大谷翔平、敵地の本塁打で生まれた珍光景 米笑撃「バットボーイがハイタッチしてる」【二刀流の衝撃2021】
2021.12.15米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今季打って46本塁打、投げて9勝と二刀流で席巻。ア・リーグMVPを受賞するなど、日米を熱狂させた。そんな歴史的シーズンを「二刀流の衝撃2021」と題し、グラウンド内外のさまざまな名場面を振り返る。今回は8月9日(日本時間10日)の敵地タイガース戦で生まれた珍光景だ。バットボーイがハイタッチする姿にファンも反応していた。
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井上尚弥、来年は5年ぶり年間3試合を希望 一夜明け「春と夏はバンタム級で行く覚悟」
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が15日、王座防衛から一夜明け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館でWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ち。圧倒的な内容ながら8回までかかった試合を振り返った。
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堀琴音、上品な黒スーツでスポンサー挨拶に反響「入社面接かと」「広報の方みたい」
2021.12.15女子ゴルフの堀琴音(ダイセル)がインスタグラムを更新し、所属先のダイセルに今季終了の挨拶を行ったことを報告。自分自身の等身大パネルと“2ショット”も撮影し、来季への決意をつづった。
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世界王者・谷口将隆「まだフワフワしてる」 一夜明け、京口紘人と関西でW世界戦浮上
2021.12.15ボクシングのWBO世界ミニマム級新王者・谷口将隆(ワタナベ)が15日、王座初戴冠から一夜明け、都内の所属ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館で王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)に11回1分8秒TKO勝ち。2019年2月以来、2年10か月ぶり2度目の世界挑戦で悲願の王座奪取に成功した試合を振り返り、今後の構想を語った。
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井上尚弥の悶絶ボディーを間近で体感 リングサイド映像に米戦慄「このアングルやばい」【名珍場面2021】
2021.12.152021年も12月を迎え、もう2週間。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回はボクシングの井上尚弥(大橋)だ。6月に米ラスベガスで行われたマイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦に3回2分45秒TKO勝ち。米興行大手「トップランク」は井上がボディーで沈めたKOシーンをリングサイドからとらえた映像を公開し、その迫力が話題となった。
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私服姿の石川佳純 愛媛の高級みかんPRもファンの注目は上着「パーカーがみかんとは」
2021.12.15卓球の石川佳純(全農)が自身のインスタグラムを更新。愛媛県の高級みかん「紅まどんな」のボックスを持って笑顔を浮かべた写真を公開したが、着用した黒パーカーのデザインが「パーカーのプリントがみかんとは」などとファンの注目を集めている。
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流経大が“チョウ魔術”でインカレ4強 Jリーグ監督の10分間指導に感謝「迷わずにできた」
2021.12.15わずか10分の“チョウ魔術”指導が効いた。第70回全日本大学サッカー選手権は14日に準々決勝を行い、関東地区第1代表の流通経済大学は2-0で同地区第7代表の国士舘大学を破って4強進出を決めた。前半に相手のシュート数をゼロに抑え、終始、安定した守備が実現できたのは、前任コーチの指導の賜物だった。中野雄二監督が「昨日、チョウさんが合流して、映像を用意して、このポイントだけは修正したほうが良いとミーティングをしてくれて、こんなに安定した試合をやれた。チョウさんのおかげ。10分程度の練習でしたけど。そこが凄いんですよ」と絶賛した「チョウさん」とは、今季、就任1年目で京都サンガF.C.をJ1昇格に導いた曹貴裁(チョウ・キジェ)監督のことだ。
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