記事一覧
-

世界の超一流ランナーに見た人生観 「だから人生は美しい」悲劇の転倒を笑った女王ハッサンの名言【世界陸上】
2023.08.21ブダペスト世界陸上は19日から連日熱戦が繰り広げられている。「ドナウの真珠」と呼ばれる美しい街並みを誇るブダペスト。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「陸上界の真珠たち」を届けていく。
-

世界陸上は選手たちの装いも話題 女子100mにいたギャル風ネイルは「ジョイナーみたいですごい」
2023.08.2119日に開幕したブダペスト世界陸上は各国の選手たちの装いも華やか。20日に行われた女子100メートル予選ではシャカリ・リチャードソン(米国)がド派手なネイルで出場。10秒92(追い風0.4メートル)の全体1位で準決勝進出を決めた。
-

世界最強ママスプリンターが示す職場復帰の価値 出産4か月で世界陸上挑戦は「より強くなれる」
2023.08.21ブダペスト世界陸上は19日から連日熱戦が繰り広げられている。「ドナウの真珠」と呼ばれる美しい街並みを誇るブダペスト。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「陸上界の真珠たち」を届けていく。
-

世界陸上で伝説王者ジョンソンが絶賛した1枚の写真 海外ファン「ボルはこれを数年呪うだろう」
2023.08.21ブダペスト世界陸上で撮影された悲劇的であり、ドラマチックな写真に反響が広がっている。19日(日本時間20日)、混合マイルリレー決勝で先頭を走っていたオランダのアンカー、フェムケ・ボルがゴール5メートル手前で転倒。バトンを落としてゴールし、失格となる悲劇が起きた。優勝した米国のアレクシス・ホームズに抜かれ、明暗が入れ替わる瞬間を海外カメラマンが撮影。世界陸上で8個、五輪で4個の金メダルを獲得した伝説のマイケル・ジョンソン氏(米国)が絶賛した。
-

大激戦100mの裏で0秒01差まさかの敗退 前回王者カーリーが粋なコメント「世界の全選手を応援して」【世界陸上】
2023.08.21ブダペスト世界陸上は20日(日本時間21日)、男子100メートル決勝が行われ、昨年大会で日本人過去最高の7位入賞を果たしたサニブラウン・ハキーム(東レ)が10秒04(無風)で6位に入った。ノア・ライルズ(米国)が今季世界最高9秒83で金メダル。2~4位は9秒88で3人が並ぶ大激戦となった。一方、前回王者のフレッド・カーリー(米国)は準決勝でまさかの敗退。しかし、レース後は粋なコメントを残した。
-

「歯は折れてないし、心も折れてない(笑)」 転倒から半日、鉄人女王ハッサン語録が新たに追加【世界陸上】
2023.08.21ブダペスト世界陸上は20日(日本時間21日)、女子1500メートル準決勝が行われ、前日の女子1万メートル決勝のゴール目前で転倒し、11位に終わったシファン・ハッサン(オランダ)が2組に登場。出血した右肘に包帯を巻いて走り、3分55秒48の組3着で順当に決勝進出を決めた。レース後は「心は大丈夫だけど、体は全身あちこちが痛いわ。でも起こったことは取り戻せない」と明るく笑い、悲劇の転倒から切り替えた様子だ。
-

世界陸上でなぜか「鳥山明先生優勝」と称賛の声 にわかにネット話題「元気玉の力で勝ったか」
2023.08.21ブダペスト世界陸上で漫画家・鳥山明氏に称賛の声が上がっている。20日(日本時間21日)、男子100メートル決勝が行われ、サニブラウン・ハキーム(東レ)が10秒04(無風)で6位。9秒83で優勝したのが、ノア・ライルズ(米国)だった。大のドラゴンボール好きで知られる人類最速男は元気玉&かめはめ波のパフォーマンスを披露。ネット上で「鳥山明先生優勝」「日本人としてめちゃくちゃうれしい!!!!!」「元気玉の力で勝ったか」と話題になっている。
-

驚きの大激戦100m決勝2~4位が9秒88 差は0.003秒、メダル逃した4位が3位選手称賛「凄く努力してた」【世界陸上】
2023.08.21ブダペスト世界陸上は20日(日本時間21日)、男子100メートル決勝が行われ、昨年大会で日本人過去最高の7位入賞を果たしたサニブラウン・ハキーム(東レ)が10秒04(無風)で6位に入った。ノア・ライルズ(米国)が今季世界最高9秒83で金メダル。2~4位は9秒88で3人が並ぶ大激戦となり、1000分の3秒差でメダルを逃した4位のオブリク・セビリア(ジャマイカ)は「ここで自己ベストを出せたのは特別だ」と誇った。
-

女子七種競技は壮絶なフィナーレ 倒れ込んだ2位米選手を1位英選手が労う、海外称賛「この写真大好き」【世界陸上】
2023.08.21ブダペスト世界陸上は20日(日本時間21日)、女子七種競技が終了し、カタリーナ・ジョンソン・トンプソン(英国)が6740点で19年ドーハ大会以来の優勝。2位アナ・ホール(米国)との20点の接戦を制した。最終種目の800メートルでは走り終えて倒れ込んだ2位ホールに1位トンプソンが歩み寄り、健闘を称え合うシーンがあった。海外ファンなどから称賛の声が上がった。
-

サニブラウン脱帽の100m決勝大激戦にネット衝撃 2~4位は9秒88「1人メダル貰えない」「レベル高すぎ」【世界陸上】
2023.08.21ブダペスト世界陸上は20日(日本時間21日)、男子100メートル決勝が行われ、昨年大会で日本人過去最高の7位入賞を果たしたサニブラウン・ハキーム(東レ)が10秒04(無風)で6位に入った。ノア・ライルズ(米国)が今季世界最高9秒83で金メダル。2~4位は9秒88で3人が並ぶ大激戦となり、日本の陸上ファンも「2、3、4位が9秒88で3人並ぶのやばすぎだろ」「レベル高すぎる」「1人メダル貰えないの辛すぎる」と驚いた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








