記事一覧
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難病・潰瘍性大腸炎と闘う46歳美容師、挑戦の原動力 死ぬ時に「私の人生、楽しかった」って思いたい
2023.09.129日に栃木県総合文化センターで開催された日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の年齢別日本一を競うコンテスト「オールジャパン・マスターズフィットネス・チャンピオンシップス」。ビキニフィットネス45歳以上160センチ以下級で5位入賞した46歳・田中裕子は国指定難病・潰瘍性大腸炎と闘いながら、競技を続けている。病気が理由で食物繊維が摂れないなど、通常の選手とは異なるハンデを抱えながら、トレーニングに励む理由と原動力は――。涙ながらに、その想いを語ってくれた。
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ラグビーW杯会場のビール不足で欧州ファン激怒 試合中売り切れと海外報道「今までで最低だ」
2023.09.12ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会が開幕。世界一を目指す各国の熱い戦いが始まったが、開催国フランス、強豪イングランドのファンが試合途中に怒りの声をあげる出来事が生まれた。理由は会場のビール不足。ニュージーランドメディア「stuff」は「イングランドのファンはフランスのラグビーW杯で試合途中にビールが売り切れて激怒した」との見出しで記事を掲載している。
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ラグビー日本の2選手をフランス紙が称賛「絶好調のデュオ」 開催国も評価した快勝チリ戦の輝き
2023.09.12ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は10日、プールD初戦が行われ、世界ランク14位の日本が同22位チリと対戦。42-12で快勝発進した。計6トライでボーナスポイントを含めた勝ち点5を獲得したが、地元フランス紙ではこの一戦における各選手を格付け。2トライのLOアマト・ファカタバとコンバージョンキック成功率100パーセントを誇ったSO松田力也の2人を“勝ち組”に選出している。
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久保建英を「サラーの後任候補」と米メディア注目 エムバペら大物と並び紹介「ただのスピードの悪魔じゃない」
2023.09.11サッカー日本代表MF久保建英は、所属するスペイン1部レアル・ソシエダで今季も開幕から活躍。リーグ戦4試合で3ゴール、1アシストをマークし、日本代表でも9日(日本時間10日)のドイツ戦で途中出場から2アシスト。4-1の勝利に貢献した。注目度が高まる22歳について、米スポーツ専門メディアは「リバプールのモハメド・サラーの後任候補」としてキリアン・エムバペらとともに名前を挙げている。
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台湾打者も天を仰いだU-18馬淵野球の堅い守備 ピンチの芽を摘む外野手に興奮の声「落ちるかと…」
2023.09.11台湾で行われた「WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」で、世界一となった日本代表「侍ジャパン」の知花慎之助外野手(沖縄尚学)の好守に注目が集まった。主催のWBSCが公式X(旧ツイッター)にプレー動画を公開。英語実況は「転がりながらキャッチを決めた!」と熱狂し、日本ファンも称えていた。
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バスケW杯残り0.6秒で結実した奇跡の4点プレー 客席で興奮する元NBA選手に注目「クセは消えない」
2023.09.11FIBAバスケットボールワールドカップ(W杯)は10日、米国とカナダによる3位決定戦が行われた。この試合の第4クオーター(Q)残り4.2秒から米国が見せた、奇跡の同点劇が大きな話題に。プレーもさることながら、この瞬間を見届けた両チームのファンの対照的な反応を、大会公式X(旧ツイッター)がユニークな動画で発信している。
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「中国サッカーを日本と比べるなんて馬鹿げている」 ドイツ撃破に中国サッカー評論家たちも嘆き
2023.09.11サッカー日本代表は9日、ドイツ・ウォルフスブルクでドイツと親善試合を行い、4-1で快勝した。昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)の歴史的金星に続く勝利。同じアジアの中国からも大きな関心が寄せられており、同国の複数の評論家、メディア関係者が日本のパフォーマンスに称賛を送っていると現地メディアが伝えている。
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決勝で敗北→ロッカーで怒りのラケット破壊 女子テニス舞台裏映像に賛否「プライベートな瞬間なのに」【全米OP】
2023.09.11テニスの4大大会・全米オープン女子シングルス決勝が9日(日本時間10日)に行われたが、1-2で敗れた世界ランク1位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)の行動が海外ファンの賛否を呼んでいる。ロッカールームに戻ると、自身のラケットを床に叩きつけて破壊。「ラケットではなく、自分に対して怒るべき」などと言った批判の声のほか、「完全にプライベートな瞬間なのに」とコート外での映像が公開されたことで同情する意見も上がった。
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ラグビー日本代表に朗報、FLラブスカフニが次戦イングランド戦出場可能に 出場停止処分が2試合に軽減
2023.09.11日本ラグビー協会は11日、日本代表のFLピーター・ラブスカフニへの出場停止処分が2週間(2試合)に軽減されたと発表した。先月11日に3試合の出場停止処分が科されていたが、ワールドラグビーによるコーチング介入プログラムへの申請の結果、17日(日本時間18日)のワールドカップ(W杯)フランス大会のプールD第2戦・イングランド戦に出場可能となった。
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43歳にして絞り込んだ肉体美で貫録の2連覇 マスターズ世界王者の転機は30代前半で出始めた下っ腹
2023.09.11日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の年齢別日本一を競うコンテスト「オールジャパン・マスターズフィットネス・チャンピオンシップス」が9日に栃木県総合文化センターで開催され、メンズフィジーク40歳以上50歳未満172センチ超級で43歳・大島健一郎が2連覇を飾った。
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