記事一覧
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大谷翔平、山本由伸の「次」を狙うドジャース 意外な“補強”で見えた思惑を地元紙指摘
2023.11.07米大リーグの大谷翔平投手が現地時間2日、正式にエンゼルスからフリーエージェント(FA)となった。争奪戦のゴングが鳴る直前の10月31日(同11月1日)、移籍先の最有力候補と見られるドジャースは選手でもコーチでもない“補強”を敢行。地元紙は「ドジャースの計画を示唆している」と日本市場狙いの兆候を指摘した。
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阪神日本一がなぜか米オクラホマで注目 38年前と今年に共通する繋がりを発見「とても素晴らしい」
2023.11.07プロ野球「SMBC日本シリーズ2023」は、阪神が4勝3敗でオリックスを制し、38年ぶり2度目の日本一となって幕を閉じた。“関西ダービー”として話題となったシリーズだが、優勝した阪神には米オクラホマ州からも意外な注目が。同州テレビ局の気象予報士が38年前との“共通点”を発見し、「とても素晴らしい!」と伝えている。
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日本バレーの“頭脳プレー”が韓国で大激論 日本人監督の主張にメディア「耳を傾けるに値する」
2023.11.07バレーボール男子で、日本のパナソニック・パンサーズが韓国で披露した“衝撃の戦術”が現地で物議を醸している。サーブをタイミングをずらして行う「2重サーブ」と表現されるプレーがそれだ。相手チームの反則を誘発して得点を重ねることになるため、韓国の指導者は使わないと申し合わせ。その中で日本人の荻野正二監督が正反対の主張をしているという。
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身長224cmの怪物ダンクを豪快ブロック 18cm差をものともしないジャンプに米驚嘆「信じられない」
2023.11.07米プロバスケットボール(NBA)で今季注目を集めている身長224センチの怪物ルーキー、ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)のダンクを弾き返す豪快なブロックが話題を呼んでいる。ペイサーズのアイザイア・ジャクソンが身長差をものともしない高いジャンプで立ちはだかると、NBA公式も「なんてブロックだ」と驚嘆。動画が公開されると米ファンから「美しい!」「信じられない」「ウェンビーも人間ってことか」と反響が寄せられている。
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米挑戦の山本由伸は「千賀滉大+吉田正尚」より高い報酬 米メディアが予測「少なくとも300億円」
2023.11.07プロ野球のオリックスが、ポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ挑戦を認めると発表した山本由伸投手の相場が“青天井”となっている。米メディアからは、千賀滉大投手(メッツ)と吉田正尚外野手(レッドソックス)という、昨オフ大型契約での移籍を果たした2人の合計金額を上回り、「少なくとも2億ドル(約300億2200万円)」に達するという観測が飛び出している。
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阪神・近本光司を絶賛したMLB公式記者 NPB愛溢れるデスクを公開「チカモトは5月から私の机に…」
2023.11.07プロ野球「SMBC日本シリーズ2023」(4戦先勝)は5日に京セラドーム大阪で第7戦が行われ、阪神がオリックスに7-1で勝ち、通算成績4勝3敗として38年ぶり2度目の日本一となった。全7試合に「1番・中堅」でフル出場し、打率.483をマークした近本光司外野手がシリーズMVPを獲得。5月に来日した際に近本を絶賛していたMLB公式記者も、手に入れたグッズを公開して祝福している。
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松井秀喜は「最も過小評価されている選手」 元同僚カノの証言にファン同意「物静かだが伝説だ」
2023.11.07巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が「野球の歴史で最も過小評価されている選手」に挙げられている。松井氏とはヤンキースでともにプレーし、通算2639安打を残しているロビンソン・カノが語ったものでファンからも「素晴らしい選択」「ヒデキは素晴らしい」と賛同するコメントが多数寄せられた。
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大学指導者が失ってはいけない視点とは? 青学大・原晋監督が箱根駅伝「全国化」を訴え続ける理由
2023.11.07自主性や主体性のある選手を育てるために、指導者にはどのような能力が求められているのか。2004年から青山学院大学駅伝部を率い、箱根駅伝で6回の優勝に導いた原晋監督が、10月19日に行われた一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)、株式会社マイナビが運営するアスリート向けキャリア支援サービス『マイナビアスリートキャリア』、株式会社SPLYZAの共催で実施されたトークセッション「選手の自主性や主体性を活かすための指導者の在り方とは」に登壇。UNIVAS理事で立命館学園副総長・立命館大学副学長の伊坂忠夫氏らとともに、現代のあるべきスポーツ指導者の姿について語り合った。
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50歳イチローの“校舎破壊弾”に全米衝撃 MLB公式が驚愕の紹介、SNSも沸騰「まだがっぽり稼げる」
2023.11.07日米通算4367安打を記録したイチロー氏(現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が高校のグラウンドで行った打撃練習が、米国でも話題となっている。フリー打撃で校舎の窓ガラスを割るという衝撃的な飛距離に、SNS上は「まだプレーできる」「史上最高」との賛辞であふれた。
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またも女子ゴルファーがSNS被害 TOTO2位桑木志帆「ふつーに傷つきます」 過去には菅沼菜々も訴え
2023.11.075日まで行われた女子ゴルフの日米共催ツアー・TOTOジャパンクラシックで惜しくも1打差の2位で初優勝はならなかった20歳の桑木志帆(岡山御津CC)が大会から1日経過した6日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、自身に寄せられたコメントについて率直な気持ちをつづった。先月には今季2勝の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)もSNSへの心無い書き込みについて思いを明かしている。
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