記事一覧
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大谷翔平の結婚、歴史100年超の米TIME誌は「スキャンダルと無縁」に注目「彼の印象は100%野球」
2024.03.04日本人女性との結婚を発表した米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手について、伝統ある米国のニュース誌「TIME(タイム)」も異例の報道を行った。「野球界のスーパースター、ショウヘイ・オオタニが結婚を発表。プライバシー尊重を求める」との見出しで、これまでにスキャンダルなどは一切ない極めてクリーンな印象に触れている。
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リハビリ中なのに異次元のOPS2.207、打ちまくる大谷翔平に日本人衝撃「野球こんな簡単だっけ…?」
2024.03.04米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は3日、米アリゾナ州で行われたロッキーズとのオープン戦に出場し3打数3安打、2打点で退いた。フェンス直撃の三塁打を放つなど長打力にさらに磨きがかかり、昨秋受けた右ひじ手術のため“打者専念”となるシーズンへの期待が高まっている。ここまでオープン戦でのOPSは実に2.207。この異常な数値に注目したファンから「今シーズンも漫画超えしちゃうんでしょうか?」「大谷翔平のOP戦OPSバグ??」とコメントが集まっている。
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アイドル似と取り上げられ、DMで無数の誹謗中傷 SNSの投稿がニュースになる時代の選手のあり方――岩渕真奈×登坂絵莉「女性アスリートとメディア」
2024.03.04「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を今年も展開。「“つながり”がつくる、私たちのニューノーマル」をテーマに1日から8日までアスリートがインタビューに登場する。さまざまな体験をしてきたアスリートといま悩みや課題を抱えている読者をつなぎ、未来に向けたメッセージを届ける。3日目は、プライベートでも仲が良いというサッカーの元日本代表FW岩渕真奈さんとレスリングのリオデジャネイロ五輪女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さんが対談。後編は「女性アスリートとメディア」がテーマ。ともに競技を代表する選手として取材される機会が多かったが、その過程では容姿を切り取られたり、SNSの発信をニュースにされたりという経験も。アスリートとしての本音とは――。(聞き手=長島 恭子)
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「シャワー室に入ったら全員、毛がない!」 同僚のVIO処理に衝撃、白パンツには女子選手特有の悩み――岩渕真奈×登坂絵莉「女性アスリートとボディケア」
2024.03.04「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を今年も展開。「“つながり”がつくる、私たちのニューノーマル」をテーマに1日から8日までアスリートがインタビューに登場する。さまざまな体験をしてきたアスリートといま悩みや課題を抱えている読者をつなぎ、未来に向けたメッセージを届ける。3日目は、プライベートでも仲が良いというサッカーの元日本代表FW岩渕真奈さんとレスリングのリオデジャネイロ五輪女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さんが対談。前編は「女性アスリートとボディケア」がテーマ。VIOやわき毛の処理と、それによるコンプレックスが競技生活の心理に及ぼす影響を取り上げ、これまで表に出てくることがなかった女性アスリートの課題を本音で語り合った。(聞き手=長島 恭子)
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F1悪夢のピットストップ52秒、問題発生シーンに日本ファン同情「何が起きた?」「かわいそう」
2024.03.04自動車レースのF1バーレーンGPは現地2日に決勝が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝した。このレース中、バルテリ・ボッタス(キック・ザウバー)はピットストップでまさかのタイムロス。52.4秒の時間を要し、日本ファンも「何が起こった?」「かわいそう」と注目していた。
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台湾の総統、日本の野球ファンが掲げた台湾語パネルに感銘 巨人戦で「日台の絆を再確認できた」
2024.03.04プロ野球・巨人は3日まで、台湾で親善試合2試合を行った。台北ドームに各日3万人以上が訪れるなど異例の盛り上がりを生んだが、台湾の蔡英文総統が3日にXで日本の野球ファンにメッセージ。球場内で見かけた姿に感謝しつつ「野球の試合を通して台湾と日本の絆を再確認することができました!」と記している。
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日本新ならずまた涙 新谷仁美、「結果」に人生を懸ける仕事人間の流儀「頑張ったからOKはダメ」【東京マラソン】
2024.03.04東京マラソンは3日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、女子1万メートル&ハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美(積水化学)が2時間21分50秒で日本人トップの6位だった。パリ五輪出場ではなく、日本記録更新を狙ってマラソンに挑戦。今回も2分51秒及ばず、また涙した。人生を懸けて挑む大記録。36歳になっても進化を目指す自称「仕事人間」には、結果にこだわる理由がある。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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海外競馬でまさかの15馬身差逃げ切り圧勝→12人騎乗停止 驚きの裁定を海外報道「競馬界に衝撃」
2024.03.04欧州競馬での大差での逃げ切り勝ちが大きな波紋を呼んでいる。アイルランドで行われた長距離戦で、伏兵が道中一人旅。後方の馬の仕掛けが遅れ、15馬身差の逃げ切り勝ちを収めた。レース後に優勝馬以外の全ジョッキーが騎乗停止になるという衝撃の裁定が下されたと、英紙が報じている。
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大谷翔平3安打→交代時に嬉しい光景 現地ファン拍手喝采、MLB公式も絶賛の1日「A perfect day」
2024.03.04米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、米アリゾナ州グレンデールで行われたロッキーズとのオープン戦に「2番・DH」で先発出場。3打数3安打2打点の活躍で、3回に代走を送られて交代となった。2回にはもう少しでホームランかという弾丸三塁打。オープン戦は打率.714と絶好調だ。交代時には観客が拍手を送り、MLB公式Xでも「A perfect day」と称えられる1日だった。
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初めて歩き、すぐに階段を上った1歳の愛娘 西山雄介が引退撤回して東京マラソンを激走した理由
2024.03.04東京マラソンは3日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、男子の西山雄介(トヨタ自動車)が自己ベスト2時間6分31秒で日本人トップの9位だった。今夏のパリ五輪残り1枠を懸けた最終選考レース。設定記録2時間5分50秒を切った日本人最上位が内定だったが、西山は41秒届かず、悔し涙を流した。途中の転倒を言い訳にせず、貫いた自分の走り。一時は引退を考えたが、踏みとどまった裏には愛娘と妻の存在があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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