THE ANSWER編集部の記事一覧
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田中希実、トラックに静かに一礼 苦しんだ2度目の五輪に別れ「幸せな時間。とても嬉しい」
2024.08.09パリ五輪は8日、陸上女子1500メートル準決勝が行われ、日本の田中希実(New Balance)が3分59秒70の2組11着で準決勝敗退だった。2度目の五輪は終戦となり、レース後はトラックに静かに一礼。「幸せな時間だった」と苦しみも味わった大会を振り返った。
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片側露出ビキニのビーチバレーで「何度か目を覆った」 白熱一戦のカナダに海外虜「ハラハラ」
2024.08.09パリ五輪は8日、ビーチバレー女子準決勝でカナダがスイスを2-1で下し、決勝に進出した。日本ファンの間でも話題になっていたアシンメトリーに露出した水着のペア。白熱した試合で海外ファンからは「ドキドキした。何度か目を覆ってしまったわ」と反響が集まっている。
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田中希実、五輪終戦も嬉し涙「幸せな時間」 3年ぶり快記録に晴れやか「いつかもう一回決勝に立ってみせる」
2024.08.09パリ五輪は8日、陸上女子1500メートル準決勝が行われ、日本の田中希実(New Balance)が3分59秒70の2組11着で準決勝敗退だった。2度目の五輪は終戦となり、レース後は接触のあった予選の救済措置から準決勝に進み「神様のイタズラ」と表現。苦しい時間を過ごしたが、「必要な試練。与えられるべくして与えられた本当に幸せな時間だった」と声を震わせた。各組上位6人の計12人が決勝に進出する。
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五輪で体重超過選手に褒賞金 失格でメダルなし→母国政府はメダリスト扱い「彼女は王者だ」
2024.08.09パリ五輪のレスリング女子フリースタイル50キロ級で決勝に進出しながら体重超過で失格となったビネシュ(インド)に対し、母国の州政府はメダリストとして報酬などを与えることを約束した。インド紙が伝えている。
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女子ケイリンで騒然、自転車破損の3人クラッシュにX恐怖「あんな派手に…」「見てるだけで痛い」
2024.08.09パリ五輪は8日、女子ケイリン準々決勝が行われた。1組目、フィニッシュ直後に3台が絡む転倒が起きた。破片も散らばり、場内は騒然となった。
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性別騒動の女子ボクサー、発端のIBAを非難「検査が虚偽だと証明」「メダル、収入源が失われた」
2024.08.08パリ五輪は7日、ボクシング女子57キロ級準決勝が行われ、リン・ユーチン(台湾)がエシュラ・ユルドゥズカフラマン(トルコ)に判定勝ち。決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させた。性別適格性検査に不合格となった過去があり、世界的な議論の対象になっていたリンは、国際ボクシング協会(IBA)に対する率直な思いを海外メディアに明かしている。
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「あのナカタが失敗」「日本は沈んだ」 響いた空しい金属音…イタリアにも驚き与えたPK失敗【オリンピック名珍場面】
2024.08.08パリ五輪は連日熱戦が繰り広げられている。夏季大会は1896年に第1回大会が開催され、今回で33回目。記憶に残る名場面、珍場面も数多く生まれてきた。4年に一度のこの機会に、過去の出来事を「オリンピック名珍場面」として振り返る。2000年シドニー五輪男子サッカー準々決勝で日本は米国にPK負けを喫して、無念の敗退。当時、日本サッカーの象徴と言われた中田英寿の“ミス”が衝撃を与えた。
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東京で悲鳴、リレー侍に起きた痛恨バトンミス 2人は走らず涙「誰も悪くない」 パリでリベンジへ【東京五輪プレーバック】
2024.08.08連日熱戦が繰り広げられているパリ五輪。前回2021年東京大会でも、数々の名場面が生まれた。記憶に残るシーンをプレーバック。お茶の間からも悲鳴が上がったのが、陸上男子400メートルリレーだ。リオデジャネイロ大会に続く表彰台を狙った日本は、走り終えることなく途中棄権に終わった。
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日本的レオタードの海外新体操女子が再び好評 五輪で披露され「日本への敬意を感じまくる」
2024.08.08パリ五輪は8日、新体操の女子個人総合予選が行われた。技や振付に加え、趣向を凝らしたレオタードも魅力の一つ。東京五輪では日本の大ヒットアニメを模した衣装が注目を集めた。国際オリンピック委員会(IOC)がパリ五輪の新体操スタートを機に再び脚光を浴びせると、「これはときめいたわ」と日本人ファンの話題を集めている。
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陸上「裸足の天才少女」VS「米国の恋人」で渦巻いた論争 接触転倒、続いた故意を疑う海外報道【オリンピック事件簿】
2024.08.08パリ五輪は連日熱戦が繰り広げられている。夏季は1896年に第1回大会が開催され、今回で33回目。数々の名場面のほか、記憶に残る“事件”も起きてきた。4年に一度のこの機会に、過去の出来事を「オリンピック事件簿」として振り返る。1984年ロサンゼルス大会の陸上女子3000メートルでは、裸足の天才少女と地元米国の人気選手という対照的な2人が“事件”の当事者となった。
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日本のアニメ好き金メダリストが投下した新ネタに日本人爆笑 海外ファンは混乱「誰か訳して」「俺は死んでないぞ」
2024.08.08日本のアニメ好きで知られるパリ五輪の陸上男子100メートル金メダリストのノア・ライルズ(米国)が新たに投下したアニメネタが話題になっている。日本人ファンは喜び、海外ファンは「誰か訳してくれ」「なあ、なんて言ってるんだ」と興味津々だ。
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五輪バレーで思わぬ珍事、喜ぶ味方同士が生んだ接触→転倒に「怖い」「接触事故多すぎ」 心配の声
2024.08.08パリ五輪は7日、男子バレー準決勝でポーランドが米国に3-2で勝利。48年ぶりの決勝進出を決めた一戦で、喜び過ぎた味方同士が激突するという珍事が話題になった。
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バレー西田有志が夫婦2ショット「あなたもよく頑張りました」 古賀紗理那を労う 「こんな写真を待ってました」の声
2024.08.08パリ五輪に出場したバレーボールの男子日本代表・西田有志が8日、妻で女子日本代表の古賀紗理那との2ショット写真をSNSに投稿。「あなたもよく頑張りました」と労った。
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五輪の“編み物男子”がフランス発祥食をまさかの再現 「1つもらっても?」「美しい」と大好評
2024.08.0821年東京五輪の試合会場で編み物をする姿が話題になった選手が、パリ五輪でも次々と大作を完成させている。
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汚いセーヌ川にまさかの解毒法?「コーラ神話は本当よ」 真偽不明も「Google検索したら…」海外選手証言
2024.08.08パリ五輪で水質問題が浮上していたセーヌ川。トライアスロン女子に出場したベルギー選手は「嘔吐と下痢が3日間続いた」と明かすなど、複数の選手が体調不良を訴えていた。一方でそんなセーヌ川で体調を崩さない驚きの方法を実践した選手もいたようだ。豪ニュースメディア「news.com.au」が伝えている。
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バド・フクヒロ廣田彩花、左膝手術と退院を報告 病床からパリ五輪観戦「スポーツの良さを改めて感じた」
2024.08.08バドミントンの女子ダブルスで福島由紀とのペアで東京五輪に出場した廣田彩花が左膝の手術を受け、退院したことをインスタグラムで報告した。
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崩れ落ちた張本智和の「死んで楽になるなら…」発言に中国で擁護の声殺到「彼一人の問題じゃない」「物凄い重圧だったはず」
2024.08.08パリ五輪は7日、卓球男子団体の準決勝で日本はスウェーデンに2-3で逆転負け。3位決定戦に回ることになった。最終ゲームを落とし、崩れ落ちた張本智和には卓球王国・中国のファンからも擁護の声が上がっている。
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体重超過で失格レスリング女子に「銀メダル与えろ!」「死に物狂いだったんだ」 英金メダリストが改善策訴え
2024.08.08パリ五輪のレスリング女子フリースタイル50キロ級で決勝に進出しながら体重超過で失格となったビネシュ(インド)に対し、五輪金メダリストの男子レスラーからも「銀メダルを与えろ!」の声が上がった。
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