THE ANSWER編集部・杉本 亮輔の記事一覧
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坂本花織「1人で晩酌していたら…」 ほろ酔い連行の“引退パーティー”舞台裏「目隠しされて、澄士の部屋に」
2026.04.04フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2026」が3日、大阪・東和薬品RACTABドームで開幕した。今季限りで引退する女子の坂本花織(シスメックス)はファンを魅了。公演後の取材では、3月末の世界選手権で仲間が開いてくれたサプライズパーティーの舞台裏を明かした。
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青学大・黒田朝日の異次元記録は更新可能か? 他大会の伝説級インパクト、漂う不滅の予感
2026.01.07第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青山学院大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。大会のハイライトは、やはり2日の往路5区、黒田朝日主将(4年)の歴史的激走だろう。従来の記録を1分55秒も更新する、1時間7分16秒の区間新記録は今後、破られることはあるのだろうか。
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「箱根のために来たわけではない」 原監督も警戒する「スター3人」、早大が描く育成モデルとは
2026.01.06第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。総合4位だった早稲田大は4月に超高校級ランナーが3人加わる。箱根制覇へ、花田勝彦監督が描く青写真とは──。
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「あれ?マジか」学生連合、父との給水が実現しなかったワケ 周囲見渡すも姿なく…監督は「あってはならない」
2026.01.03第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。10時間37分34秒は大会新記録で、同一チームによる2度目の3連覇は史上初。オープン参加の関東学生連合は10時間57分35秒で16位相当となった。9区の染谷雄輝(日本薬科大4年)は、予定していた父・雄二さんとの給水が実現せず。落胆する一方で、誰も責めることなかった。
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「最後まであがきます」体操“内村超え”36歳で現役、田中佑典が描く引き際「美しく終われない」
2025.12.16体操ニッポンの復活に沸いた2016年リオデジャネイロ五輪から、9年以上が経過した。内村航平さんら金メダルメンバーが引退する中、いまだ美しく体を操る大ベテランがいる。田中佑典(田中体操クラブ)は、なぜ今も闘い続けるのか。描く引き際はあるのだろうか。周囲から「仙人」と呼ばれるようになった36歳に、単独インタビューで迫る。(取材・文=THE ANSWER編集部・杉本 亮輔)
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「大庭雅、頑張ってる」 30歳スケーターが誇る超異例の道のり 「跳べなくなる」不安越え14度目全日本へ
2025.11.04フィギュアスケートの西日本選手権が2日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子の大庭雅(東海東京FH)がフリーで97.58点をマーク。合計147.51点で6位に入り、全日本選手権(12月、東京・国立代々木競技場)の出場を決めた。30歳になっても挑戦を続け、自身14度目となる国内最高峰の舞台に向かう。
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アイスダンス“いくこう”V ミラノ五輪へ望み 「ドテっと」転倒も熱演、島田「つかみにいく」
2025.11.02フィギュアスケートの全日本選手権(12月19日開幕、東京・国立代々木競技場)のアイスダンス予選会が2日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナで行われた。5月にカップルを結成した櫛田育良(木下アカデミー)島田高志郎(木下グループ)組は、フリーで92.02点をマークし合計159.21点で優勝。2026年ミラノ・コルティナ五輪出場に望みをつないだ。
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アイスダンス初戦3位の紀平梨花「頑張れることが幸せ」 振り返る苦しい日々「自己嫌悪だった」
2025.11.02フィギュアスケートの全日本選手権(12月19日開幕、東京・国立代々木競技場)のアイスダンス予選会が2日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナで行われた。女子で全日本連覇やグランプリ(GP)ファイナルを制した実績を持つ紀平梨花(トヨタ自動車)が、西山真瑚(オリエンタルバイオ)と組んだ“りかしん”は、フリーで77.13点をマークし、合計136.74点で3位。日本スケート連盟の基準を満たせず、2026年ミラノ・コルティナ五輪への道は断たれたが、初戦を終えて手応えを強調した。櫛田育良(木下アカデミー)島田高志郎(木下グループ)組が合計159.21点で優勝した。
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男子イチ押しは「青山学院っぽくない」28歳 川内優輝が見た「苦しさ知る」男の覚悟【世界陸上マラソン】
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会は13日に開幕した。プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が「THE ANSWER」の単独取材に応じ、男女マラソンの日本選手を徹底解説。15日号砲の男子は「青山学院っぽくない」選手に熱視線を送った。
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あの川内優輝を抜き去った異色の女子ランナー「男子をバンバン抜いて…」 世界陸上で推す24歳
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会は13日に開幕した。大舞台を前にプロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が「THE ANSWER」の単独取材に応じ、男女マラソンの日本選手を徹底解説。14日号砲の女子は、異色キャリアの24歳に期待を込めた。
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川内優輝が世界陸上マラソン大展望 コースは「簡単」日本が仕掛けるなら「女子」 鍵は気象条件
2025.09.13陸上の世界選手権東京大会は13日に開幕。注目の女子マラソンは14日、男子マラソンは15日号砲。プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が大舞台を前に取材に応じ、世界トップが集う42.195キロの展望を語った。
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「ゴクウ」だけどルフィ好き 両親日本人の米22歳が大阪のリンクで叶えた念願…引退後の夢は医師
2025.09.09フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯が5~7日に大阪府泉佐野市の関空アイスアリーナで行われた。日本初開催となったCSで、大きな目標を達成した米国人スケーターがいた。両親が日本人の遠藤五空(ゴクウ)。懸命に舞い、男子12位となった22歳の正体とは――。
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