THE ANSWER編集部・澤田 直人の記事一覧
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独立後初マラソンで日本人2位「良かった、悪かったというのは…」 鈴木健吾が口にした“ポジティブな手探り”
2026.03.02東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われ、前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が2時間6分9秒で日本人2位の全体13位だった。現日本記録保持者の大迫傑(リーニン)と終盤まで競り合うも、あと一歩及ばなかった。昨年10月に所属していた富士通から独立。プロランナーとして臨んだ初マラソンで、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランド・チャンピオンシップ(MGC、2027年秋開催)の出場権を掴み取った。
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初マラソン“山の名探偵”に難題発生 「何度もふくらはぎが…」→大胆な思考転換で得たMGC切符
2026.03.01東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われ、“山の名探偵”こと工藤慎作(早稲田大3年)が2時間7分34秒で日本人5位の全体20位でゴールした。初マラソンでトップ集団に食らいつき、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2027年秋開催)の出場権を獲得した。
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元アマ世界王者・坪井智也「圧倒的に完封」 前世界王者・高見亨介「あの頃に戻りたい」 天心興行に参戦
2026.02.25ボクシングの帝拳ジムが25日、都内で会見を開き、4月11日に東京両国国技館で行われる対戦カードを発表した。
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初の敗戦「お前こんなもんじゃねーだろ」 湧き上がった悔しさ、怒り…那須川天心、再起戦へ示す覚悟
2026.02.25ボクシングのWBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が25日、都内で会見し、4月11日に両国国技館で、同級挑戦者決定戦に臨むと発表した。同級1位の元2階級制覇王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と対戦する。初黒星から約5か月。芽生えた「怒り」と「覚悟」を胸に難敵と戦う。戦績は27歳の那須川が7勝(2KO)1敗、35歳のエストラーダが45勝(28KO)4敗。
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中谷潤人「ベストな状態で戦わないと」 井上尚弥と5月ビッグマッチ、前戦は苦闘「反省たくさん見つかった」
2026.02.18ボクシングの2025年優秀選手表彰式が17日、都内で行われ、前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)が2年連続2度目の技能賞を受賞した。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とのビッグマッチに向けて思いを口にした。
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井上尚弥、8年連続9度目のMVP受賞 5月に中谷潤人とのビッグマッチ明言「本気でぶつかります」
2026.02.18ボクシングの2025年度年間優秀表彰式が17日に都内で行われ、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が8年連続9度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた。5月に計画されている、前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)とのビッグマッチについて「本気でぶつかります」と明言した。
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マラソン30回目、48歳全盲ランナーの消えない情熱 趣味→世界記録…難病宣告から始まった軌跡――長瀬産業・和田伸也
2026.02.13今月1日に行われた別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)で、東京パラリンピック銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)が2時間24分58秒でゴールし、視覚障がい者の部で1位となった。「趣味」から始まった20年の軌跡。通算30回目のマラソンは、28年ロスパラリンピックに向けての大きな足掛かりとなった。
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母国から10,000km離れた日本で独走優勝「もの凄くハッピー」 滞在も満喫したマスレシャ【別大マラソン】
2026.02.03別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日行われ、ゲタチョウ・マスレシャ(エチオピア)が2時間6分49秒で優勝を果たした。一夜明けた2日には取材に対し、おいしかった食事を明かすなど日本での滞在も満喫したようだ。
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激走から一夜明け…黒田朝日が取材に明かした手応え「次のオリンピックから狙っていけたら」
2026.02.02別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、箱根駅伝で青学大の総合3連覇に貢献した黒田朝日(4年)が2時間7分3秒で3位に入った。一夜明けた2日、取材に応じた黒田は「次のオリンピックから狙っていけたら」と確かな手応えを感じていた。
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卒業まで2か月…青学大・黒田朝日、会見で覗かせた学生らしい一面「最後に旅行ができたら」
2026.02.02別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、箱根駅伝で青学大の総合3連覇に貢献した黒田朝日(4年)が2時間7分3秒で3位に入った。昨年の世界選手権東京大会代表の28歳・吉田祐也(GMOインターネットグループ)にはわずかに及ばず、自身2度目のフルマラソンを走破。一方でレース後には学生らしい一面を覗かせた。
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箱根で叶わなかった“集大成” 無念の発熱欠場から1か月…青学大4年の「出し切れた」ラストラン
2026.02.02別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、ラストランとなった青学大・荒巻朋熙(4年)は2時間13分56秒で29位だった。正月の箱根駅伝では無念のメンバー外となったが、感謝の思いを胸に走り切った。
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原晋監督も驚く出待ちの量 推しのうちわに黄色い声援…肌で感じた「瀬古さん以来」の陸上熱
2026.02.02別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の28歳・吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。レース後の会場では、青学大の原晋監督も驚く光景が広がっていた。
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井上尚弥戦の先に目指す高み「PFPのNo.1になる」 苦闘・中谷潤人、異国で乗り越えた“壁”
2025.12.29ボクシングの前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)は27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、スーパーバンタム級ノンタイトル12回戦に臨み、WBC世界同級10位セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)を3-0(115-113×2、118-110)判定で下した。異国の地で迎えた転向初戦、苦戦を強いられたが、ぶれない精神とファンとの思いを胸に勝利をもぎ取った。戦績は27歳の中谷が32勝(24KO)、25歳のエルナンデスは20勝(18KO)1敗。
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井上尚弥、出国前の言葉に透けた“日本代表”の責任 異国の大型興行がもたらす「若い世代」への影響
2025.12.29ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。異国の地で日本を代表とするモンスターが大型興行を締めくくった。戦績は32歳の井上が32勝(27KO)、25歳のピカソが32勝(17KO)1敗1分。
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井上尚弥のため、サウジまで飛んだ“日本の応援団” 偶然知り合ってLINE交換…ファンの関係を聞いてみた
2025.12.27ボクシングの世界スーパーバンタム級(122ポンド、55.34キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日に、サウジアラビアの首都リヤドで、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨む。26日には前日計量が行われ、井上が55.11キロ、ピカソが54.93キロでクリア。計量の様子は一般公開され、現地に集まった日本人ファンは一致団結。熱いエールを送った。
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中谷潤人、計量「落としすぎた」→リカバリー成功 Sバンタム初戦に自信「ビッグバンが炸裂すると思う」
2025.12.27ボクシングの前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)が27日に、ノンタイトルスーパーバンタム級(55.34キロ以下)12回戦で、WBC世界同級10位セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦する。26日はサウジアラビアの首都リヤドで前日計量が行われ、中谷55.16キロ、エルナンデスが54.79キロでパスした。中谷は階級を一つ上げた転向初戦。負けられない決戦の舞台が整った。戦績は27歳の中谷が31勝(24KO)、25歳のエルナンデスは20勝(18KO)。
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井上尚弥へ大胆提言「強い相手が必要」 “BIGマッチ”実現に関心「もしかしたらバムと…」英プロモーターの思惑
2025.12.26ボクシングの大型興行「The Ring V: Night of the Samurai(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」に出場する選手たちが25日、サウジアラビアの首都リヤドで公式会見に出席した。この日、会見の司会を務めた英興行大手・マッチルーム社でプロモーターを務めるエディー・ハーン氏が取材に応じた。
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寺地拳四朗、ライバルと28秒睨み合いで「かましてきた」 直後に判明した意外な事実「絶対に良い人やん」
2025.12.26ボクシングの大型興行「The Ring V: Night of the Samurai(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」に出場する選手たちが25日、サウジアラビアの首都リヤドで公式会見に出席した。前WBA&WBC世界フライ級統一王者の寺地拳四朗(BMB)は27日に、IBF世界スーパーフライ級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)に挑戦する。衣装をアップグレードさせて登場し「勝って次に繋げたい」と力強く意気込んだ。
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