荻島 弘一の記事一覧
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五輪モーグルスキーの謎「なぜヒザ当てをする?」 派手なカラーの理由=採点6割占める重要ポイント
2026.02.11いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第6回は「モーグルスキー選手のヒザ当ての謎」。
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スノボ日本メダル連発、背景に「親」の支え 悲壮感もアスリート臭もなし…根底に「遊び」見え隠れ
2026.02.11スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第5回は、スノーボードの躍進を支える「家族」の存在について。
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冬季五輪で「最速のスピード競技」は何? 世界記録254キロ、死亡事故で採用見送られた種目も
2026.02.10いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第5回は「冬季五輪のスピード競技」について。
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フィギュア日本、五輪に増え続ける団体戦の意義 示した「+α」…坂本花織も腐心した「一体感」醸成
2026.02.10スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第4回は、日本が銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体戦。
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五輪フィギュアで頻出「キス・アンド・クライ」の由来は? 競技規則にも明記、呼称定着は90年代
2026.02.09いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第4回は「キス・アンド・クライ」について。
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日本の新・お家芸は「スノーボード」 五輪で見た衝撃的強さ…フリースタイルが日本人向きの理由
2026.02.09スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第3回は日本の新たな「お家芸」スノーボードについて。
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ミラノ開会式、印象付けた「新しい五輪」 1都市で困難に…広域開催は“壮大な実験”のスタート
2026.02.08スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第2回はミラノ五輪の開会式について。
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五輪スキージャンプ、なぜ「テレマーク」は必要なの? 美しさだけじゃない理由「飛びすぎ防止」
2026.02.08いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第3回は、スキージャンプのテレマークについて。
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“メダル至上主義”は悪か…近年メディアが「五輪メダル予想」掲載に慎重になるワケ
2026.02.07スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。
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地球温暖化で冬季オリンピックは大丈夫? 70年で3.6℃上昇…問題は五輪より「パラ」の理由
2026.02.07いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第2回は、地球温暖化と冬季五輪の関係について。
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冬季オリンピックの素朴なギモン「なぜ夏季五輪の間にやるの?」 かつては「おまけ」も30年で大成長
2026.02.07いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第1回は夏季大会と冬季大会の開催年について。
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喜べぬ世界切符…ハンド男子、アジアで課題痛感 9月名古屋での大舞台へ「確実に決めないと」
2026.02.01ハンドボール男子日本代表が1月31日、4位に終わったアジア選手権(クウェート)から帰国した。最低限の目標だった27年世界選手権(ドイツ)の出場権(4位以内)は獲得したものの、メダル獲得はかなわず。初優勝を目指す9月の愛知・名古屋アジア大会に向けて、課題が残った。
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日本女子マラソンに新星「かわいいし、速いし…」 高橋、野口、渋井ら歓喜 矢田みくに「20分切り」の価値
2026.01.27大阪に日本女子マラソンの歴史があった。26歳・矢田みくに(エディオン)が2時間19分57秒で日本人トップの4位に入った25日の大阪国際女子マラソン。発着の大阪・ヤンマースタジアム長居にレジェンドたちが集結した。40年あまりの女子マラソンの歴史を支えてきた名ランナーたちも、新星の登場を喜んだ。
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高校ラグビーで衝撃、強すぎるV3桐蔭学園 「大阪勢」に勝つため…何でもやった藤原監督の尽力
2026.01.09全国高校ラグビー大会は7日、大阪・東大阪市の花園ラグビー場で決勝が行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章を36-15で破って3大会連続6度目の優勝を果たした。準決勝までに大阪勢3校を破り、決勝もスキのない戦い方で快勝。令和に入って5度目の優勝で「桐蔭時代」到来を印象付けた。
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「重量級は勝てない」日本の常識覆す超新星 吉田アラシが狙うロス五輪金「彼が取らないで誰が…」
2025.12.22レスリングの男子重量級に、五輪の金メダルを狙える超新星が現れた。21日まで東京・駒沢体育館で行われた全日本選手権の男子フリースタイル97キロ級で、吉田アラシ(21=日大)が圧倒的な強さを見せて3連覇を達成。今年の世界選手権で3位に入った実力を存分に見せつけた。「日本の弱点」と言われ続けてきた重量級に、世界と戦える逸材がいた。
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「日本レスリングを変えたい」パリ金の日下尚が語る危機感 独リーグで衝撃…異次元の人気
2025.12.22レスリングの全日本選手権最終日が21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子グレコローマン77キロ級でパリ五輪金メダルの日下尚(25=マルハン北日本)が6年ぶり2回目の優勝を果たした。今年9月の世界選手権で2位に終わった後、3年連続でドイツに渡りブンデスリーガに参戦。競技を取り巻く環境の違いも痛感し、レスリングのメジャー化を目標に掲げた。
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36歳で代表復帰見えた「実は出たことなくて…」 王子からベテランに、高谷惣亮が現役にこだわる理由
2025.12.21レスリングの天皇杯全日本選手権第3日が20日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フリースタイル86キロ級で高谷惣亮(36=拓大職)が頂点に立った。京都・網野高3年時の衝撃の準優勝デビューから出場18回で3年ぶり13回目の優勝。男子レスリングを引っ張ってきた「ミスター天皇杯」が、再び全日本の王座に返り咲いた。
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あの長州力以来の快挙達成! 周囲の「無理」を覆し…“レスリング界の二刀流”成国大志の反発心
2025.12.21長州力以来52年ぶり――。レスリングの全日本選手権第3日が20日、東京・駒沢体育館で行われ、成国大志(28=筒井メディカルグループ)が男子フリースタイル70キロ級で4年ぶり2度目の優勝。初優勝した前日のグレコローマン72キロ級と合わせ「両スタイル制覇」を達成した。同一大会の「2冠」はプロレス転向後に長州力として活躍した100キロ級の吉田光雄(専大)が1973年に達成して以来52年ぶりの快挙となった。
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