[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • トレーニング
  • 【PR】今、注目すべきは「乳酸菌B240」 選手を“中から守る”コンディショニング法とは?

【PR】今、注目すべきは「乳酸菌B240」 選手を“中から守る”コンディショニング法とは?

近年、ウィルスや細菌によるスポーツ選手の感染症が大きな問題になっているという。2月の平昌五輪で、インフルセンザやノロウィルスの感染が問題になったことは記憶に新しいが、昨年、英ロンドンで開催された陸上の世界選手権でも、現地でノロウィルスに感染した選手たちが棄権した。

実はスポーツ選手も低下しやすい免疫力

 近年、ウィルスや細菌によるスポーツ選手の感染症が大きな問題になっているという。2月の平昌五輪で、インフルセンザやノロウィルスの感染が問題になったことは記憶に新しいが、昨年、英ロンドンで開催された陸上の世界選手権でも、現地でノロウィルスに感染した選手たちが棄権した。

 感染症が広まった原因の一つに、免疫力の低下が挙げられる。実はスポーツ選手は免疫力が低下しやすい。しかも、大きな大会や大事な試合を控えた時期や、意外にもトップアスリートになるほどリスクが高まるといわれている。

「免疫力はアスリートのコンディショニングを左右する重要なキーワード。まずはいつ、どのような体調だと免疫力が低下しやすいかを知ることが大切」と話すのは、スポーツ科学の専門家である国立スポーツ科学センター研究員、清水和弘氏。

 そもそも免疫力とはウィルスや細菌、花粉などの異物から体を守る、自己防衛システムのこと。ウィルスや細菌の侵入をブロックしたり、侵入されても活性化を抑えたりする働きがある。免疫力が低下すると、ウィルスや細菌に感染しやすくなる、あるいは元々、体内にいるウィルスが再活性し、体調を崩してしまう。しかも、本人だけでなくチームメイトやスタッフ間で感染する危険性も高い。

「免疫力の低下の誘因はいくつかあります。まず、激しいトレーニングによる肉体的なストレス。次に慢性的に続く精神的なストレス。トレーニングに追い込みをかけたり、プレッシャーが強くなったりする大事な試合前は、特にリスクが高まります。そして減量。栄養や水分の摂取を制限すると免疫力は低下しやすいため、柔道やレスリングといった階級制の競技、ジャンプ、フィギュアスケートなど体重の調整が行われる競技の選手は、リスキーです。さらに海外転戦が多い選手は長距離の移動によるストレス、女性アスリートは月経異常(無月経や稀発性月経)によっても、免疫力が低下します」(清水氏)
「休んでも疲れが抜けない、寝つきや寝起きが悪い、まめに水分補給をしても口が渇く、という状態が続いていたら、免疫力低下のサインです。」(清水氏)
 

良いコンディションを保つために必要な“ちょっとした心がけ”

 では、具体的にどのようにすれば、良いコンディションを保てるのだろうか?

 主な対策は「<1>感染症の原因となるウィルスや細菌を体に入れない」、「<2>落ちた免疫力を回復させる」、「<3>普段から免疫力を高める」の3つ。いずれも、日々のちょっとした心がけ次第でできる。

 <1>はまず、指先で目、鼻、口などの粘膜を触らないこと。ウィルスや細菌は粘膜から侵入する。もちろん、こまめな手洗いは基本だ。また、選手間での回し飲みやタオルの共有も避けたい。

 <2>の免疫力を回復する方法については、運動量を減らす、免疫力を下げにくい運動に切り替えると良い。例えば、長時間の持久性の運動は免疫力を下げやすいので、免疫力が低下している場合は休憩を挟みながら行うウェイトトレーニングに切り替えよう。「また、鍼治療の刺激や、全身のマッサージ、そして入浴といった心地よく感じるケアも免疫力が回復すると言われています」(清水氏)

 そして、何よりも効果的なのは<3>の「普段から免疫力を高める」ことだという。「例えば手洗いをしても、テーブルやドアノブを触れば病原体はついてしまうし、無意識にその手で顔を触ってしまうことは多い。完全に病原体の侵入を防ぐのは不可能です。また、免疫力を回復させたくても、トレーニング内容を変えられないときはありますし、鍼やマッサージは施術してくれる人が必要です。しかし、普段から免疫力が高ければ、病原菌の侵入をブロックできるうえ、たとえ侵入を許しても、体内での活性化を防ぐことができます」(清水さん)

 さて、普段から免疫力を高めるためのカギは栄養補給にある。積極的に摂りたいのは、ヨーグルト、漬物などの発酵食品や人体に生息する乳酸菌だ。
 

アスリートのコンディショニングについて語る清水氏
アスリートのコンディショニングについて語る清水氏

アスリートのコンディショニングで“乳酸菌B240”が注目される理由

 乳酸菌は腸内環境の改善に役立つことで知られるが、実は多くの種類があり、菌株によって少しずつ働きも異なる。なかでも、アスリートのコンディショニングという観点から注目されているのが植物由来の“乳酸菌B240”。

「唾液に含まれる免疫物質、SIgA(分泌型の免疫グロブリンA)はウィルスや細菌の侵入を防ぐ力が高い。乳酸菌B240はこのSIgAの分泌を高める効果が特に高い」(清水氏)。つまり乳酸菌B240を摂取することで、病原体の侵入をブロックする力がつく、というわけだ。

「病原体が侵入すると、体の免疫機能が働き、病原体と戦うために熱を出したり、便で病原体を排出しようと下痢になったりする。回復はするが、体調は悪くなるので、“病原体を侵入させない力をつける”ことがやはり重要」(清水氏)。

 ただし、薬は飲めばすぐ効果が出るが、乳酸菌を摂ってもすぐに免疫力は強くならない。B240の効果を期待するなら、約4週間は継続して摂ってほしい。

 予期せぬケガと異なり、免疫力は毎日の対策で維持できる。疲労回復のために休養や食事に気を付けることと同様、今やアスリートのコンディショニングを語る上で、免疫力アップは不可欠。もちろん、アスリートやスタッフだけでなく、ストレスフルな日々を送るビジネスマンや忙しい主婦、高齢者の体調管理にも役立つ。具体的な対策も後述するので、是非、日々の習慣にしてほしい。
 

「免疫力を下げない3つの対策」とは?

【免疫力を下げない3つの対策】

<1>ウィルス、細菌を体に侵入させない
・手洗い、うがいは基本。洗い残しが多い所は指先・爪の間、指と指の間、手の甲側。
・手で目をこすったり、鼻や口にできるだけ触らない。
・チームメイトとの回し飲みやタオルの共有をしない。
※マスクは病原体侵入を防ぐ粘液の乾燥(粘膜のバリア機能の低下)を防いたり、他者への感染を防ぐという意味では効果的だが、細菌やウィルスは目からも侵入するので完全防御できるわけではない。

<2>低下した免疫力を回復する
・運動量を減らす。
・長時間のランニングやバイクを漕ぐ運動といった持久系トレーニングを控え、筋力トレーニングに切り替える。
・鍼治療、心地良く感じる全身のマッサージ、入浴でのケアを心がける。

<3>免疫力を高める
・免疫力を高めるビタミンA、免疫調整機能のあるビタミンDを含む食材を積極的に食べる。
・乳酸菌を積極的に摂る。特に細菌やウィルスの侵入を防ぐ力を高めるB240など、免疫力を調整する類のものを継続的に摂る。

PR:大塚製薬株式会社
乳酸菌B240研究所 https://www.otsuka.co.jp/b240/

(THE ANSWER編集部)