「日本人ファンはレベルが違う」 道端にいた男性の“粋なメッセージ”に米選手が感銘【東京五輪名珍場面】
東京五輪が閉幕し、24日からパラリンピックが開幕する。日本は史上最多となる計58個のメダルを獲得。パラリンピックへ“熱”を繋ぐべく、競技場内外で生まれた五輪17日間の名珍場面を回顧する。今回は道端でアスリートを応援する日本人ファン。メッセージボードを掲げた男性の画像を豪メディアが公開すると、冬季五輪出場の米選手も「日本人ファンはレベルが違うよね」と感動していた。
24日開幕のパラリンピックへ、東京五輪をプレーバック
東京五輪が閉幕し、24日からパラリンピックが開幕する。日本は史上最多となる計58個のメダルを獲得。パラリンピックへ“熱”を繋ぐべく、競技場内外で生まれた五輪17日間の名珍場面を回顧する。今回は道端でアスリートを応援する日本人ファン。メッセージボードを掲げた男性の画像を豪メディアが公開すると、冬季五輪出場の米選手も「日本人ファンはレベルが違うよね」と感動していた。
一人の日本人ファンの思いが海外で拡散され、話題となっていた。道端で白いボードを掲げている男性。ボードには「アスリートの皆さん、おはよう! メダルが獲れなくたって、あなたたちは最高!! だから自分を信じてくださいね!」と、オリンピアンへ向けた英語のメッセージが記されていた。
このシーンについて、開会式でトンガ代表の旗手を務めたテコンドー男子80キロ以上級のピタ・タウファトファも、自身のツイッターで反応。実際の画像付きで「全ての日本人の方から素晴らしい雰囲気を感じています。ボランティアから警備員まで、楽しく忘れられない経験を提供してくれています」と投稿した。
海外ファンは「これは素敵だね」「ポジティブな雰囲気を感じる」「本当に親切だ」「素晴らしい男性だ」とコメント。18年冬季五輪にボブスレーで出場したクリス・キニー(米国)も「日本人ファンはレベルが違うよね」と感銘を受けているようだった。パラリンピックでも海外選手にとって心温まるシーンがあるかもしれない。
(THE ANSWER編集部)