pickupの記事一覧
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日本は「欧州に比べて生きづらくない」 来日半年、人混みの渋谷にすら平穏を感じる「一番の理由」
2025.04.12いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国に適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第1回はバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに今季加入した米国出身のサッシャ・キリヤ・ジョーンズ。英国人の母を持ち、英国代表に4度選出されている身長211センチのセンターだ。後編では、異国での私生活でもストレスを感じずにいられる理由を明かしてくれた。
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耳にしたBリーグの噂「隠れた宝石と…」 欧州から移籍即決、日本が「世界で最もフィジカルなバスケ」
2025.04.12いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国の適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第1回はバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに今季加入した米国出身のサッシャ・キリヤ・ジョーンズ。英国人の母を持ち、英国代表に4度選出されている身長211センチのセンターだ。前編ではチェコ、エストニア、ポーランド、イスラエル、スペインなどを渡り歩いた26歳に、日本行きを選んだ理由やBリーグで驚いたことなどを聞いた。
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角田裕毅の知識は「レッドブルに有益」 日本GPで「順位以上」の注目点を元F1ドライバー中野信治氏が指摘
2025.04.05自動車レースのF1第3戦・日本GPに向けて、全日程をライブ配信するスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」が、東京発・名古屋着の東海道新幹線を貸し切ったイベント「DAZN モータースポーツファミリーとライツアウト!!! 新幹線ダゾーン号!」を3日に実施した。トークショーには、レース中継で解説を担当する元F1ドライバーの中野信治氏も参加。レッドブル移籍で大きな注目を集める日本人ドライバー角田裕毅について、「開幕からではなく、このタイミングから乗れるのは追い風ではないか」と、シーズン3戦目からの移籍は本人にとってポジティブな面が多いと指摘している。
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F1日本GPで東京→名古屋間で1300席貸し切り 元F1ドライバーも乗ったDAZN特別新幹線が大盛況
2025.04.05自動車レースのF1第3戦・日本GPに向けて、全日程をライブ配信するスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」が、東京発・名古屋着の東海道新幹線を貸し切ったイベント「DAZN モータースポーツファミリーとライツアウト!!! 新幹線ダゾーン号!」を3日に実施した。日本人ドライバー角田裕毅のレッドブル移籍が話題を集めるなか、約1300席を貸し切り、F1番組の出演者や現役ドライバーらによるトークショーを実施。鈴鹿サーキットでの開幕を前に、車内は大きな盛り上がりを見せた。
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苦しんだ“りくりゅう”世界Vの裏にマインド回帰 1度目とは違う「感情入り混じる」喜びを得るまで【単独インタビュー】
2025.04.055日から始まる世界最高峰のアイスショー「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2025」。大阪公演に出演する世界選手権優勝ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。苦しんだシーズン前半戦からの転換点、世界一になった2人が信頼関係を築き上げている方法などについて聞いた。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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日本人の優しさに「びっくりした」 川崎の元NBA選手、来日1年目で実感した米国や韓国との違い
2025.04.05バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、武蔵小杉駅から徒歩3分の場所で小学生から高校生までのすべての子どもが無料で利用できる施設「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」(以下ザ・ライトハウス)を運営している。バスケもできる「こどもの居場所」に2月24日、Bリーグが推進する「B.HOPE」活動の一環としてミニゴールが寄贈されたが、その交流イベントに参加したのが今季からチームでプレーするアリゼ・ジョンソンだった。
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公園は「子どもにとっての逃げ場所」 川崎の元NBA選手、プロ入り直後から慈善活動に熱心な理由
2025.04.05バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、武蔵小杉駅から徒歩3分の場所で小学生から高校生までのすべての子どもが無料で利用できる施設「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」(ザ・ライトハウス)を運営している。バスケもできる「こどもの居場所」に2月24日、Bリーグが推進する「B.HOPE」活動の一環としてミニゴールが寄贈されたが、その交流イベントに参加したのが今季からチームでプレーするアリゼ・ジョンソンだった。
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浅田真央に聞いた盟友・高橋大輔との絆 誰も持っていない感性に刺激、間柄は「クラスメイト」【単独インタビュー】
2025.04.055日から開催される世界最高峰のアイスショー「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2025」に9年ぶりに出演するバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんが4日、「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。高橋大輔さんらとのスペシャルコラボナンバーをお披露目する予定。盟友の高橋さんとの関係性や、自身がプロデュースした東京・立川市のスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」で叶えたい夢も語った。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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米国で話題騒然の魚雷バット、削ってみた日本の職人が分析「飛ぶだけの理由はある」 国内登場も時間の問題
2025.04.05米大リーグで大きな話題となっているのが、開幕カードで本塁打を量産したヤンキースが使用した“魚雷(トルピード)バット”だ。日本球界でもすでに興味を示した選手がおり、メーカーも動き始めている。このバットを、木材から手作業で削り出してみたデザイナーに、一体どのような利点があり、現在の日本のバットとは何が違うのかを聞いた。新たなトレンドとなる可能性はあるのだろうか――。
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巨人退団から3年、陽岱鋼の頭にある“退き時” 38歳が挑戦続ける理由「時間が足りない」明かした将来の夢
2025.04.04異国で歩み続けたプロ人生が、ついに20年目を迎える。台湾出身の陽岱綱外野手は、今季もNPBの2軍イースタン・リーグに参加するオイシックスでプレーする。昨秋には、12球団合同トライアウトの場に突然現れファンを驚かせた。さらにこの春は、初めて坂本勇人内野手(巨人)との自主トレを敢行。38歳になった今も、新たなことに挑み続ける理由を教えてくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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中古車店で聞かれた「大丈夫なの?」 経営不振の日産自動車、16年ぶり復活野球部「辞退者ゼロ」の裏側
2025.04.032025年3月期の連結赤字が800億円に達すると予想されるなど、経営不振が表面化している日産自動車は、2009年を最後に休部していた野球部を16年ぶりに復活させた。1月から練習を続けてきた22人の選手たちは1日、入社式を経て各部署に配属され、夕刻には横浜市の本社で多くの社員に紹介された。昨年秋以降、厳しい経営環境がニュースとなっても、入社を辞退した選手はゼロ。逆風の中で発進した野球部を選んだ選手たちの思いとは。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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今も進化する「ノムラの考え」 2軍球団に引き継がれる核心…武田勝が感じた“懐かしさ”の正体
2025.04.02南海、ヤクルト、阪神、楽天とプロ野球の4球団を率い、監督通算1565勝を挙げた野村克也氏が2020年2月に亡くなって5年になる。「ID野球」で一世を風靡した野村氏のエッセンスを色濃く引き継ぐのが、2軍イースタン・リーグに参加して2年目を迎えるオイシックスだ。昨年指揮を執った橋上秀樹氏は楽天ヘッドコーチとして、野村氏を支えた人物。そして新監督の武田勝氏も、社会人野球のシダックスで指導を受けている。「弱者が勝つため」の方法を突き詰めた野村野球は今の球界に、どう受け継がれているのか。
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異国で重ねたプロ20年…陽岱鋼が後輩に伝える日本の伝統「悪いことではない」 苦しんだ投手への“再適応”
2025.04.02異国で歩み続けたプロ人生が、ついに20年目を迎える。台湾出身の陽岱綱外野手は、今季もNPBの2軍イースタン・リーグに参加するオイシックスでプレーする。昨季、2年ぶりの日本球界復帰で感じた変化や、後輩に伝えているという美徳について語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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井上尚弥が中谷潤人に直接求めた宿題 締切は1年後、世紀の東京D決戦へ「互いの価値を高めよう」【年間表彰式】
2025.04.01ボクシングの2024年度年間優秀選手表彰式が31日、都内で行われ、7年連続8度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が出席した。選手を代表したスピーチの最後、WBC世界バンタム級王者・中谷潤人(M.T)に1年後の対戦を呼びかけるサプライズ発言。世紀の一戦実現へ、後輩王者に求めるものがある。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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解消された「チートデー」の不安 常に減量と向き合う柔道・角田夏実、体に送る「大丈夫」のサイン
2025.03.30「THE ANSWER」の姉妹サイト「W-ANS ACADEMY」が国際女性デー特別企画として9日に実施したオンラインイベントに、パリ五輪の柔道女子48キロ級で金メダルを獲得した角田夏実(SBC湘南美容クリニック)が出演。「食事と体重管理」をテーマに、減量の苦労や食事面での工夫について管理栄養士・公認スポーツ栄養士の橋本玲子さんと意見交換を行った。終了後、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、イベントで得た学びやこれまでの経験について語った。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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日本はまだ少数派も…選んだ「卵子凍結」 34歳、出産の選択を残して競技生活に集中 費用は「45万円くらい」――プロランナー・尾藤朋美
2025.03.30世界の過酷なマラソンレースに挑み続ける異色のプロランナーがいる。尾藤朋美さん、34歳。その脚ひとつで人生を切り開いてきたキャリアに迫る。全3回の第3回は「女性としてのライフプラン」。保育士から転身し、世界で最も過酷と言われるサハラ砂漠マラソン250キロや世界すべての大陸を7日間で回り毎日42.195キロを走る世界7大陸マラソンを完走。競技を続ける中で女性としてある選択をした。(取材・文=佐藤 俊)
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「出るだけで800万円」 南極もアフリカも…世界7大陸を飛んで毎日42.195kmの異次元マラソン、5日間19時間7分で世界記録
2025.03.30世界の過酷なマラソンレースに挑み続ける異色のプロランナーがいる。尾藤朋美さん、34歳。その脚ひとつで人生を切り開いてきたキャリアに迫る。全3回の第2回は「7大陸マラソン挑戦」。保育士から転身し、世界で最も過酷と言われるサハラ砂漠マラソン250キロを走破した。しかし、世間の反応は薄く「もっとメディア露出しないと」と決意。2023年11月、次に目指したのは7大陸マラソンだった。(取材・文=佐藤 俊)
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気温52度、死者も出た世界一過酷なマラソンで250km走破 元保育士女性、忘年会翌日に「私、サハラ砂漠マラソン走ります」
2025.03.30世界の過酷なマラソンレースに挑み続ける異色のプロランナーがいる。尾藤朋美さん、34歳。その脚ひとつで人生を切り開いてきたキャリアに迫る。全3回の第1回は「マラソン挑戦のキッカケ」。(取材・文=佐藤 俊)
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