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横浜エース激変の3日間 4タコ→2打席連発&逆転弾、猛暑でも夏一番の練習 信じたのは「変わらないこと」――横浜・奥村頼人
2025.07.27高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで行われた準決勝第1試合で、春のセンバツ王者・横浜が立花学園に4-3で逆転勝ち。5年連続となる決勝進出を決めた。エースで主砲の4番・奥村頼人(3年)は本塁打2本を含む2安打4打点の大活躍。投げても9回に好救援した。「変わらないこと」を教訓に頂点を目指す。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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球速10km低下、悩めるプロ注目エース好投の裏側 父にすがり電話「思った球がいかない」転機は2人で訪れた公園――東海大相模・福田拓翔
2025.07.27高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで行われた準決勝で、昨夏の覇者・東海大相模が向上に7-6で劇的なサヨナラ勝利。2年連続Vに王手をかけた。逆転劇を呼んだのは、プロ注目のエース右腕・福田拓翔(3年)は7回から3回1安打無失点の好救援。右肘の怪我から復活した裏には父への一本の電話があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「ムキムキな男性に混じる」抵抗も払拭 20歳女子クライミング選手、「女性限定」大会を開催した理由
2025.07.26関西地区最大級のボルダリング施設「ロックメイト滋賀大津」で、6月28日に女性限定のコンペティション「nAnA」が開催された。この大会をプロデュースしたのは20歳の現役クライマー、小倉紗奈。イベントでは参加者がクライミングを体験するだけでなく、小倉が契約するワコールのコンディショニングウェアブランド「CW-X」のサポートを得て、女性がスポーツをする上で起こる悩みについて学び、語り合うセミナーも実施された。同志社大学に通う現役の大学生は、どのような思いでこの女性限定イベントの開催へと辿り着いたのか。自ら企画し、実施した背景に迫った。(取材・文・写真=山田 智子)
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迫るNPB戦力補強期限…2軍球団から“復帰”は出るか 監督は超現実主義「日付ばかり見てもしょうがない」
2025.07.267月末の、プロ野球12球団の新戦力獲得期限が迫る。2軍リーグに参戦して2年目となるオイシックスとくふうハヤテには、NPBへの復帰を目指す選手が多数在籍しており、この日は一つの大きな区切りとなる。ただオイシックスの武田勝監督は「その日ばかりを見てもしょうがない」と言う。NPBの世界に戻るために本当に必要なこととは。
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海外選手にも広がる「ハイキュー!!」人気 タトゥーにぬいぐるみ…ネーションズリーグで聞いた愛と推し
2025.07.23「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日まで千葉ポートアリーナで開催された。日本、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、トルコ、米国の6か国がしのぎを削った5日間。会場では古舘春一作の高校バレー漫画「ハイキュー!!」とのコラボグッズも販売された。同作は海外でも大人気。タトゥーを入れたり、ぬいぐるみを持ち歩く選手もいるほど浸透していた。
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「勝って泣いた涙は初めて」 0-4劣勢→9回2死逆転サヨナラでWエース涙、名門が逃さなかった終盤の好機――横浜
2025.07.23高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は22日、保土ヶ谷球場で行われた準々決勝で、春のセンバツ王者・横浜が平塚学園に5-4で逆転サヨナラ勝ち。あと1球で敗戦という土壇場から、劇的な結末でベスト4進出を決めた。試合後には勝って涙を流す選手たちも。名門・横浜は全員野球で頂点の座を掴みに行く。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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ドラフト指名漏れ直後に迫られる選択…18歳はなぜ“2軍球団”を選んだ? 広がる新たな選択肢「1年でも早く」
2025.07.23プロ野球のドラフト指名は狭き門だ。事前に複数の球団から「調査書」の提出を求められても、叶わないことがある。その場合の進路として機能してきたのが、大学進学や社会人野球だった。そこに独立リーグという道が増え、昨季からは2軍専門の新球団も加わった。では実際に、高校卒業時にドラフトにかからなかった選手はなぜ“2軍球団”を選んだのか。オイシックスの岸川和広内野手と、高野結羽(ゆう)投手に、ここまでの成果とともに聞いた。
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名門・横浜をノーシード校が金星寸前まで追い込めたワケ ピンチで好プレー連発の裏に…1分間スピーチで精神鍛錬――平塚学園
2025.07.23高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は22日、保土ヶ谷球場で行われた準々決勝で、平塚学園が春のセンバツ王者・横浜に4-5で逆転サヨナラ負け。番狂わせとはならなかった。それでも、ノーシード校が第1シード校に金星寸前の大健闘。秋春と日本一になり、全国の強豪を下してきた横浜を追い詰められた理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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工場停止のリストラ発表に「うわっ、マジか」 16年ぶり復活の日産野球部、衝撃2日後の試合で示した“存在理由”
2025.07.22経営再建中の日産自動車は、2009年に休部した野球部を今年から16年ぶりに復活させた。7月2日からは社会人野球の最高峰、都市対抗野球の予選に初めて臨み、17日には東芝と代表決定戦で激突。初回に1点を先制したものの、2-7で敗れ最初の夏が終わった。本来は15日に予定されていたこの試合。その日に、チームが本拠を置く追浜工場(神奈川県横須賀市)での車両生産を終了するというリストラ発表があった。大企業が野球部を持つ意味をいやでも考えさせられる状況下で、チームはいかにして戦い、何を示したのか。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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バレー海外選手、尾田栄一郎へ「カモン!もっと出して!」 ワンピ全話視聴済、記者に語ったアニメ愛
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子は20日、千葉ポートアリーナで最終日を迎え、世界ランク10位のアルゼンチンは同16位のトルコに3-2(18-25、25-21、25-19、17-25、17-15)で勝利した。2024-25シーズン、SVリーグの日本製鉄堺ブレイザーズでプレーしたルチアーノ・パロンスキーが12得点の活躍。試合後の取材では日本のアニメ愛を爆発させた。
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「やる気がない感じでも困る」 バレー男子日本の“掛け声”を変えたフランス人監督の意識改革
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク6位の日本は、予選ラウンド最終戦で同5位の米国を3-0(25-21、25-19、25-23)で撃破。通算8勝4敗とし、決勝ラウンド(30日開幕、中国)進出を決めた。沖縄合宿で新掛け声を決めて臨んだ今大会。その背景には、ロラン・ティリ監督が求める代表選手としての自覚があった。
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「バレー界にとって重要だ」 日本戦なくてもチケ完売…6.5万人動員、千葉の熱量に海外選手から感嘆の声続出
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日まで千葉ポートアリーナで開催された。日本、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、トルコ、米国の6か国がしのぎを削った5日間。のべ6万5122人もの観客が会場に詰めかけた。日本戦がなかった19日もチケットは完売。国を問わずに声援を送った日本ファンの熱量に海外選手も感謝の言葉を述べた。
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南米バレー名手、日本ファンへ抱いた敬意「そういう文化なんだと」 大阪で1年、触れた特別な情熱――アルゼンチン代表・パロンスキー
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子は20日、千葉ポートアリーナで最終日を迎え、世界ランク10位のアルゼンチンは同16位のトルコに3-2(18-25、25-21、25-19、17-25、17-15)で勝利した。2024-25シーズン、SVリーグの日本製鉄堺ブレイザーズでプレーしたルチアーノ・パロンスキーが12得点の活躍。日本のファンに感謝し、SVリーグで学んだ姿勢を明かした。
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プロ注目の“逸材ショート”が野球を辞めかけた日 左利きグラブに救われ…今も忘れない小1の短冊――日大藤沢・半田南十
2025.07.21高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は20日、保土ヶ谷球場で行われた5回戦で、日大藤沢が桐光学園に6-4で勝利。準々決勝へ駒を進めた。高校通算24本塁打の今秋ドラフト候補・半田南十(みなと)遊撃手(3年)は4打数3安打3打点の大活躍。1度、本気で野球を辞めようとした逸材が、甲子園出場とともに悲願のプロ入りへ歩みを進める。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「ベンチから出ていけ!」 監督の“叱責”で自己改革、プロ注目エースだけじゃない背番号13の覚醒――東海大相模・菅野悠
2025.07.21高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は20日、保土ヶ谷球場で行われた5回戦で、東海大相模が法政ニに9-2で8回コールド勝ち。準々決勝へ進んだ。8回5安打2失点(自責0)で完投した背番号13の左腕・菅野(かんの)悠(3年)はマウンド上で常に冷静沈着。その裏に1年前に監督から受けた“叱責”があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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2年連続の2冠争いでも「全然ダメです」 2軍球団からドラフト目指す25歳がかみしめる助言「そんなに甘くない」
2025.07.20プロ野球の2軍は前半戦の日程を終えた。イースタン・リーグに参加して2年目のオイシックスでは、昨季首位打者と最多安打の2冠に輝いた知念大成外野手が今年も打率.291、85安打と2部門でトップを走り、タイトルを争っている。ただ本人は「全然ダメです」と納得がいかない様子だ。ドラフト指名のために思い描いた姿との間で、ズレが生じているのだという。
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バレー米国主将がLGBTQを公表した理由「全てを知ってもらうべきだと」 何年も悩み…取材で告白、怖さから自信へ
2025.07.20本当の自分を知ってほしい。男子バレーボール米国代表の主将、35歳のエリック・ショージは先月、性的マイノリティ(LGBTQ)のクィア(Queer)であることを公表した。千葉ポートアリーナで開催中の「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」で20日に日本と対戦予定。カミングアウトした理由や、同じような境遇にいる人たちに向けたメッセージを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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20日に日本と激突、米国男子率いる「ミスター・バレーボール」の見据える先 44年前の再現は「そんなに簡単なことではないよ」
2025.07.19「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」は18日、千葉ポートアリーナで第3日が行われ、米国がアルゼンチンを3-1(25-23、20-25、25-20、25-23)で下した。パリ五輪銅メダルの米国は昨年10月、28年ロサンゼルス五輪金メダル獲得を目指してカーチ・キライ監督(64)が就任。予選ラウンド通算6勝4敗とし、大会最終日の20日には日本と対戦する。
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