pickupの記事一覧
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「宇野昌磨の頭の中」を覗かせて――本人にお願いしたら見えた、飾らない発言の根源「何も考えてないんです」
2025.08.16フィギュアスケートの元世界王者で、現在はプロスケーターとして活躍する宇野昌磨さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。自身が初プロデュースするアイスショー「Ice Brave」第1弾が成功に終わり、11月14日から第2弾の東京公演が行われる。競技の舞台からは離れ、アイスショーを作り上げる中でどんな思考が脳内に広がっているのか。宇野さんの頭の中を覗かせてもらった。(前後編の前編、聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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クラファン挑戦、偏差値68の都立進学校から叶えた初全国 ChatGPTも活用、「考える陸上」が教えてくれた部活の楽しさ――国分寺・石井優陽
2025.08.16ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子走り幅跳びに出場した国分寺の石井優陽(3年)。偏差値68の公立進学校で「考える陸上」をモットーに競技に励み、チームではクラウドファンディングにも挑戦した。新しい部活動の在り方を体現して知った価値とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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大谷翔平の本塁打で「もしかしたら…バズッてる?」 公式X“中の人”に聞く、パンケーキを積み始めたワケ
2025.08.15米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が本塁打を打ち、三振を取るたびに、会社の“強み”を活かして応援しているスポンサー企業がある。SNSでの発信が話題を呼んでいるのは、食品メーカーの日清製粉ウェルナ。1発打つごとに積み上がっていくパンケーキへの反応は、「バズってる?」と感じるほど大きいのだという。4人の若手社員で構成された“中の人”の奮闘を追った。
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エゴサした「まだですか?」にソワソワ 大谷翔平の応援企画を動かす“中の人”の日常「生活が変わりました」
2025.08.15米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が本塁打を打ち、三振を取るたびに、会社の強みを活かして応援を繰り広げているスポンサー企業がある。1発打つごとに積み上がっていくパンケーキは、シーズンが終わるころ一体、どんな姿になるのか。SNSでの発信が話題を呼んでいるのは、食品メーカーの日清製粉ウェルナ。男女4人の若手社員で構成された“中の人”の奮闘を追った。
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大谷翔平の本塁打をめぐり「まさか、ズルしないよね?」 X上のパンケーキでバズったスポンサー“中の人”が証言する裏側
2025.08.15米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が本塁打を打つたびに、会社の製品を活かして応援しているスポンサー企業がある。SNSでの発信が話題を呼んでいるのは、食品メーカーの日清製粉ウェルナ。1発打つごとに積み上がっていくパンケーキは、今にも倒れそうなほど高く積みあがっている。「本物なの?」という声も上がる中、制作の“裏側”を4人の若手社員に直撃取材した。
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「卓球は根暗」のイメージも今は昔 クラブ彷彿の大音響、記者を没入させたWTT大会の異質ムード
2025.08.15クラブ? 会場に入った瞬間、まばゆい光と大音響に圧倒された。暗いスタンドに三方を囲まれ、ステージの上に浮かび上がる卓球台。大型ビジョンにはトップ選手たちの映像がフラッシュのように流れ、ファンたちは歓声とともに持参のパネルやタオルを振る。
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ドーピング検査の“過ち”で出場停止 事実無根の中傷、DMは暴言の嵐に…耐えた空白の1年5か月「自分を信じていた」――カナク・ジャ
2025.08.14卓球のシングルスNo.1を決める国際大会「WTTチャンピオンズ横浜」は7日から5日間、横浜BUNTAIで熱戦が繰り広げられた。男子世界ランキング31位の25歳、カナク・ジャ(米国)は準決勝で同4位の張本智和(トヨタ自動車)に1-4で敗北。決勝進出を逃したが、格上を撃破しての4強入りとなった。過去にはドーピング検査の情報不備で1年5か月の出場停止処分を経験。選手生命を諦めず、再び世界のトップレベルに帰ってきた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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高2で日本一達成した180cm123kgの大器 父の手作りピットで練習、メニューは自己流で進化「自分でやることが楽しい」――厚真・大垣尊良
2025.08.14ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子砲丸投げで優勝した厚真の大垣尊良(たから・2年)。父が手掛けた自家製ピットで練習し、実績を積み上げてきた。身長180センチ、体重123キロを誇る本格派は2年生ながら日本一に達しても満足感はない。「今年中に日本記録を出したい」と更なる飛躍を誓った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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僅差の8強敗退も「楽しかった」 監督の“喝”で再結束…泣いて笑って大忙し、かけがえのない夏の物語
2025.08.13全国高校総体(インターハイ)ハンドボール女子は、8月3日から8日まで岡山県総社市と倉敷市の会場で熱戦が繰り広げられた。飛騨高山(岐阜)は、6日の準々決勝で神戸星城(兵庫)と対戦。24-26の僅差で敗れ、今夏の戦いを終えた。
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兄はドラフト候補の韋駄天 野球から転向で全国へ「自慢の弟でありたい」5人兄弟末っ子スプリンターの陸上物語――愛知産大三河・杉山輝
2025.08.13ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子100メートルの愛知産大三河・杉山輝(3年)。5人きょうだいで12歳上の姉・美貴さんは実業団まで活躍した短距離選手、4歳上の兄・諒さんは愛知学院大野球部で今年の大学日本代表にも選ばれたドラフト候補。家族想いの末っ子スプリンターが初のインターハイを駆けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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路上で始めた卓球で世界トップ10入り 転がる屋根板をラケットに…貧困を強いられた“7人兄弟末っ子”が繋ぐバトン――クアドリ・アルナ
2025.08.13卓球のシングルスNo.1を決める国際大会「WTTチャンピオンズ横浜」は7日から5日間、横浜BUNTAIで熱戦が繰り広げられた。男子世界ランキング21位の37歳、クアドリ・アルナ(ナイジェリア)は同7位のトルルス・モーレゴード(スウェーデン)に0-3で敗れ、1回戦で姿を消した。幼い頃には、故郷・ナイジェリアの路上でプレーした異例の経歴の持ち主。アジアや欧州が上位に君臨する卓球界で奮闘するアフリカの英雄が、次世代教育のためにアカデミーを設立するなど、母国の卓球普及に尽力する理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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1895年創立、北海道No.1の進学校から全国へ 受験を前に…笑顔で終われた競技人生最後の日「陸上やってきて良かった」――札幌南・藤井楓音
2025.08.11ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子400メートル障害に出場した札幌南の藤井楓音(3年)。今大会で引退すると決め、挑んだ最初で最後のインターハイで完全燃焼した。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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高橋藍「バレー界にいい影響を与えたい」 異例の欧州VS日本…石川祐希との激突が「Win-Win」なワケ
2025.08.10日本バレーボール界を牽引する2人のスター選手が、日本とイタリアそれぞれのチャンピオンチームの一員として激突する。
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渋谷区育ち17歳ハードラーが転向10か月で日本一 夢は「世界」、3年前の経験から名門で変われたこと――法政二・ガードナ・レイチェル麻由
2025.08.10ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子400メートル障害で優勝した法政二のガードナ・レイチェル麻由(3年)。昨秋から同種目を本格的に始め、わずか10か月で日本一を掴み取った。「世界を目指したい」と話す期待のハードラー。高校での成長や今後への思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「サッカー辞める」から一転、プロ注目株に 沖縄へ帰還寸前、人生を変えた強豪校からのオファー――神村学園高・徳村楓大
2025.08.097月26日から8日間、福島県で熱戦が繰り広げられた高校サッカーのインターハイ(総体)。大会初優勝を飾った神村学園(鹿児島)の3年生アタッカー・徳村楓大は、同校の中等部出身。一度はサッカーを諦めかけたが、1つの転機が今につながっている。(取材・文=THE ANSWER編集部・橋本 啓)
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学校統合→4か月後の全国1勝 体育館使用不可の逆境も…岩手の“新たな名門”が示した成長の跡
2025.08.09ハンドボールの全国高校総体(インターハイ)に初出場した岩手県立南昌みらい高校が、初戦で高知中央に38-28で勝利し、記念すべき全国大会初勝利を挙げた。
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陸上部のない高校から生まれた陸上日本一 黒帯から一変、体力づくりで始め「落ちる瞬間」に憑りつかれ――阿南光・井上直哉
2025.08.09ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子棒高跳びで優勝した阿南光・井上直哉(3年)。高校に陸上部はなく、母校の中学で3年間練習しながら掴んだ悲願の日本一だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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部員200人超の強豪校で「埋もれなかった才能」 異色の「校内リーグ」から飛躍、救われた高3の姿――大津高・福島悠士
2025.08.087月26日から8日間、福島県で熱戦が繰り広げられた高校サッカーのインターハイ(総体)。今大会の準優勝校、大津(熊本)では昨年、公式戦で出番を掴めない多くの部員に真剣勝負の場を与えようと、校内リーグを立ち上げた。福島悠士(3年)は、その校内リーグをきっかけに飛躍し、才能が一気に開花。3桁の部員数を抱える強豪校サッカー部の新たな取り組みが救いとなった。(取材・文=THE ANSWER編集部・橋本 啓)
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