格闘技の記事一覧
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疑惑のローブローで「世界王者が生き延びる」 ヘビー級ウシクが“救われた”判定に海外注目
2023.08.28ボクシングのWBAスーパー、IBF、WBO世界ヘビー級タイトルマッチが26日(日本時間27日)にポーランドで開催され、王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がWBA正規王者ダニエル・デュボア(英国)に9回KO勝ちした。5回にはウシクが強烈なローブローを受けて悶絶。このシーンについて海外メディアは「物議を醸した」と伝えている。
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ボクシング世界戦で物議のローブロー判定 元王者たちも賛否「ルールだ!」「絶対ローじゃない」
2023.08.27ボクシングのWBAスーパー、IBF、WBO世界ヘビー級タイトルマッチが26日(日本時間27日)にポーランドで行われ、王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がWBA正規王者のダニエル・デュボア(英国)に9回KO勝ちし防衛に成功した。しかし5回にウシクが悶絶した際の判定がローブローとされた判定について、異議を唱える声が現役ボクサーからも出ている。
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ウシク悶絶もローブロー判定、KO負けデュボアが抗議「勝利をだまし取られた」陣営「再戦訴える」
2023.08.27ボクシングのWBAスーパー、IBF、WBO世界ヘビー級タイトルマッチが26日(日本時間27日)にポーランドで開催され、王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がWBA正規王者ダニエル・デュボア(英国)に9回KO勝ちした。5回にはウシクが強烈なローブローを受けて悶絶。キャンバスに倒れたが、デュボアは「ローブローじゃなかったと思う。勝利をだまし取られた」と不満を口にしている。米メディアが報じた。
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ヘビー級最強ウシク、膝から崩れる「ヘビーなジャブ」で9回KO 海外震撼「なんてことなの!」
2023.08.27ボクシングのWBAスーパー、IBF、WBO世界ヘビー級タイトルマッチが26日(日本時間27日)にポーランドで開催され、王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がWBA正規王者ダニエル・デュボア(英国)に9回KO勝ちした。海外メディアのパウンド・フォー・パウンド(PFP)で上位評価される強者。決着の右に海外ファンからは「なんてこった」「ヘビーなジャブ」と驚きの声が上がった。
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井上尚弥の“海外バウト4戦”に米司会者感銘 米英でも衝撃の強さ「知らない人がいるが…」
2023.08.26ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)の4つ海外試合に米メディアが注目した。国外でも強さを見せてきたことに米番組司会者が注目。「ここで終わらせよう」と海外開催の4試合を紹介した。
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井上尚弥に屈辱TKO負けの動画を自ら投稿 再起誓うフルトン「倒れても決して落ちたままでは…」
2023.08.24ボクシングの前WBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)は、7月25日に東京で行われた同級タイトルマッチ12回戦で井上尚弥(大橋)に8回TKO負けし、王座から陥落した。1か月が経過し、自身のインスタグラムに屈辱的な敗北のシーンなどが編集された動画を公開。「倒れても、決して落ちたままではいない」と再起をうかがわせる言葉を記した。
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井上尚弥にメイウェザーが「扇動的な発言」する背景 英メディア鋭く指摘「輝きを奪おうと…」
2023.08.237月に行われたボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)タイトルマッチ12回戦で、井上尚弥(大橋)は王者スティーブン・フルトン(米国)を8回TKOで下し、4階級制覇を達成した。世界的な評価を高める中、先日ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏(米国)が井上について独自の視点で語ったことについて、英メディアは厳しい論調で分析している。
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井上尚弥は「30年のプロモーター人生で最高」 パッキャオもメイウェザーも知る敏腕社長が断言
2023.08.23ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)と共同プロモート契約を結ぶ米興行大手・トップランク社のトッド・デュボフ社長が、米ポッドキャスト番組でその実力を絶賛した。同級2団体王者だったスティーブン・フルトンに7月のタイトルマッチで8回TKO勝ちし、パウンド・フォー・パウンド(PFP)最強論争も海外に巻き起こしたが、同社長は「イノウエは30年間のプロモーター人生で見てきた中で最高のボクサーだ」と語っている。
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井上尚弥を初めて見た3年前「自信満々、アメージングだった」 トップランク社長も驚愕した7回KO
2023.08.23ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)と共同プロモート契約を結ぶ米興行大手・トップランク社のトッド・デュボフ社長が、米ポッドキャスト番組でその実力を絶賛した。階級、次戦の展望についても語っている。
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棚橋弘至、米国スタバでまさかの洗礼→リベンジ成功 掴んだTanaに祝福の声「通じた!」
2023.08.22プロレスラーの棚橋弘至が、スターバックスコーヒーでの“リベンジ”成功に静かに喜んでいる。自身のインスタグラムに掲載した写真には、ポツンとアイスコーヒーのカップ。ミソはそこに貼られたラベルに「Tana」としっかり書かれている部分にあった。
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井上尚弥に復讐宣言 フルトンが用意すべき「完璧な餌」を米メディア指摘「すぐ再戦はあり得ない」
2023.08.22ボクシングの前WBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)は、7月の同級タイトルマッチ12回戦で井上尚弥(大橋)に8回TKO負けし、王座陥落となった。自身のSNSで再戦を希望し、フェザー級への転向も示唆していたが、米専門メディア「ボクシングシーン.com」は「フルトンがイノウエへのリベンジを切望『雪辱を果たすのが待ちきれない』」との見出しで記事を掲載し、今後の展望についても触れている。
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「フルトンが勝つと思った。間違っていたよ」 17歳米国の“神童”も称えた井上尚弥の凄み
2023.08.22ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏も実力に太鼓判を押す17歳のカーメル・モートン(ともに米国)が、4階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)について語っている。米専門メディア「210ボクシングTv」公式YouTubeチャンネルに登場しており「モンスターと呼ばれる理由も分かっていたけど、フルトンが勝つと思っていた。間違っていたよ」と井上の実力を称えている。
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井上尚弥とも戦ったロドリゲスに衝撃の過去 悪ふざけで全身2/3火傷「友人と車を燃やそうとして…」
2023.08.22ボクシングでかつて井上尚弥(大橋)に敗れ、今月12日(日本時間13日)に行われたIBF世界バンタム級王座決定戦で王座返り咲きを果たしたエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が壮絶な過去を海外メディアに明かした。
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マイク・タイソンの“全然怪物じゃない”始球式に米再脚光 超個性的な投法で「凄いカーブだ!」
2023.08.20ボクシングの元世界ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏が、2014年に行った始球式の模様に再び脚光が集まっている。米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が公式X(旧ツイッター)に「マイク・タイソン、史上最高の打撃投手」として紹介した。
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見逃した人が後悔し続ける井上尚弥の45秒間 再び広がる衝撃「嗚呼、残酷だ。見てるだけで痛い」
2023.08.19ボクシングが盛んな英国の識者が投稿したモンスターの衝撃映像にファンからも改めて称賛の声が上がっている。世界スーパーバンタム級2団体王者・井上尚弥(大橋)がわずか259秒で葬った2019年5月のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦。英ボクシング専門ポッドキャスト番組「トレーディング・レザー」の司会者スティーブ・ボックスマン氏が自身のX(旧ツイッター)でその幕切れを投稿すると、大きな反響が広がっている。
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井上尚弥の「この45秒間の行動は野蛮だ!」 相手が首振り戦意喪失、英識者が思い返した戦慄KO劇
2023.08.18ボクシングの世界スーパーバンタム級2団体王者・井上尚弥(大橋)はこれまで数々のKO劇を演じてきた。なかでも、わずか259秒で葬った2019年5月のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦について、英ボクシング識者がスポットライトを浴びせた。
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怪物・井上尚弥を倒せる男 英元世界王者が「彼はイノウエを担架送りにできる」と挙げた名前は?
2023.08.18ボクシングのスーパーバンタム級2団体王者・井上尚弥(大橋)に対し、“この男なら倒せるかもしれない”と英国の元世界王者が夢を膨らませている。
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ボクシング選手が倒れた老人を練習中に人助け 井上尚弥ら所属、大橋ジムのプロ1年目に称賛の声
2023.08.18現役プロボクサーが行った心優しい人助けに「人として感動しました」と称賛の声が上がっている。世界スーパーバンタム級2団体王者・井上尚弥らが所属する大橋ジムの大橋秀行会長が、18日に投稿したインスタグラムで明かした。