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陸上の記事一覧

  • インカレ連覇した関東No.1ロングジャンパー 橋岡優輝を遠目で眺めた乙津美月が6m01で記した成長の印

    2024.05.16

    9日から4日間、行われた陸上の第103回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。2年ぶりに国立競技場で開催された熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・走り幅跳びの日女体大・乙津美月(3年)。決勝で6メートル01(向かい風0.8メートル)を記録し、連覇を達成した。東京五輪6位入賞の橋岡優輝と同じ八王子学園八王子高出身。世界を知る先輩を「遠くから見ていた」という高校時代から記録を20センチ伸ばした。関東No.1のロングジャンパーは更なる成長で日本一を目指す。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • 陸上部のない中学で全国1位に たった1人で農道を駆けた離島ランナー、順大・川原琉人が夢見る箱根の山

    2024.05.15

    9日から4日間、行われた陸上の第103回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。2年ぶりに国立競技場で開催された熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子1部・5000メートルに出場した順大・川原琉人(1年)。長崎の五島列島・福江島出身、中学時代は陸上部のない学校で3000メートル全国1位になった離島ランナーは、1年生ながら、40人で争われた決勝で留学生ランナーら箱根駅伝経験者の先輩たちを従えて果敢に逃げを打った。14分18秒09の29位だったが、箱根駅伝の5区山上りで活躍を夢見る。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 陸上・関東インカレフォトギャラリーPart4【全21枚】

    2024.05.15

    第103回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月9日から4日間、国立競技場で開催された。THE ANSWER編集部カメラマン・中戸川知世が学生たちの熱戦を撮影した。

  • 陸上・関東インカレフォトギャラリーPart3【全22枚】

    2024.05.15

    第103回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月9日から4日間、国立競技場で開催された。THE ANSWER編集部カメラマン・中戸川知世が学生たちの熱戦を撮影した。

  • 陸上・関東インカレフォトギャラリーPart2【全26枚】

    2024.05.15

    第103回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月9日から4日間、国立競技場で開催された。THE ANSWER編集部カメラマン・中戸川知世が学生たちの熱戦を撮影した。

  • 陸上・関東インカレフォトギャラリーPart1【全24枚】

    2024.05.15

    第103回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月9日から4日間、国立競技場で開催された。THE ANSWER編集部カメラマン・中戸川知世が学生たちの熱戦を撮影した。

  • 十種競技の37歳超人・右代啓祐が挑む“限界突破” 米国で前年ベスト超え7164点「不安もあったが…」

    2024.05.09

    37歳の男に限界はあるのか――。陸上十種競技の日本記録保持者で、五輪に2度出場した右代啓祐(国士舘クラブ)が、4月17日と18日に米国で行われた大会で昨年のシーズンベストを超える7164点をマークして14位に入った。この得点は36歳以上の日本人として最高記録となっており、今なお進化していることを証明。今年7月で38歳となる万能アスリートは、自身のパフォーマンスに手応えを感じている。

  • 秋本真吾さんが西武のスプリントコーチに就任 5年ぶりリーグV奪回を目指す球団が新たな取り組み

    2024.04.02

    陸上の元ハードル選手・秋本真吾さんが今シーズンからプロ野球・埼玉西武ライオンズのスプリントコーチに正式就任した。2013年から日本唯一のスプリントコーチとして活動。Jリーガーやプロ野球選手などトップアスリート延べ500人以上に「走り」を指導してきたが、プロ野球界に本格参戦した。現在42歳。「日本のスポーツを変えたい」という大志を持ち、徐々に認知されつつあるこの職業の今とこれからのビジョンを明かした。

  • 800mを疾走する88歳おじいちゃんに陸上ファン仰天 3分25秒「90%の40代がこの速さで走れない」

    2024.03.23

    陸上の欧州マスターズ室内選手権は21日、800メートル男子85~89歳の部(M85)が行われた。88歳のマニュエル・アロンソ(スペイン)が3分25秒56で優勝し、ネット上では驚きの声が上がった。

  • 衝撃受けた箱根駅伝で再確認 早大・菖蒲敦司、陸上人生を懸けて追う同学年“最強ランナー”の背中

    2024.03.18

    一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は3月11日、「UNIVAS AWARDS 2023-24」を都内で開催し、大学スポーツの発展に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生・OB・OG、指導者、団体を全13部門で表彰した。そのなかで文武両道を実践し、他の男子大学生アスリートの模範となる選手を表彰する「マン・オブ・ザ・イヤー」の優秀賞に選出されたのが、早稲田大学競走部109代目駅伝主将を務めた菖蒲敦司だ。箱根駅伝で2年連続9区を走り、トラック種目では男子3000メートル障害で“世界3位”に輝いた。中学までは野球部に所属、高校から本格的に陸上競技に打ち込んだ菖蒲が、大学4年間で得たものについて振り返った。(取材・文=THE ANSWER編集部・谷沢 直也)

  • マラソン佐藤早也伽の挙式報告に驚きの声続出 結婚も初耳のファン「とてもお似合い」「爽やか」

    2024.03.18

    マラソンの佐藤早也伽(積水化学)が17日、自身のインスタグラムで結婚式を挙げたことを報告した。入籍から2年以上が経過しての挙式だったと明かし、「これからも、佐藤早也伽として競技を続けていくので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!」と記した。驚いたファンも多く、コメント欄には祝福が殺到。投稿後2時間で約300件の書き込みがあり「マラソンも人生も走り続けてください」「爽やかな感じがとても良い旦那さん」などと反響が集まっていた。

  • マラソン佐藤早也伽が挙式報告「入籍してから2年以上」 ファン驚き「結婚してたんですね」「知らなかった」

    2024.03.17

    マラソンの佐藤早也伽(積水化学)が17日、自身のインスタグラムで結婚式を挙げたことを報告した。入籍から2年以上が経過しての挙式だったと明かし、「これからも、佐藤早也伽として競技を続けていくので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!」と記している。

  • 米陸上界に16歳の超新星現る 20年ぶりに室内400mの高校記録更新、米メディア「世代を超えた才能」

    2024.03.11

    米国の陸上界に超新星が現れた。米国で行われた室内高校陸上大会「ニューバランス国内インドア」の男子400メートルで高校2年生のクインシー・ウィルソンが45秒76をマークし、20年前の全米高校記録を0秒16更新。米メディアは「驚異的な記録を樹立」と紹介している。

  • マラソン高橋尚子が偶然出会った現役女子アスリートに驚きの声 大会前日に「超豪華メンバー」

    2024.03.11

    今夏のパリ五輪代表選考を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが10日、愛知・名古屋市内で開催された。大会前には、解説を務めた高橋尚子さんが自身のX(旧ツイッター)に朝練後に“最速中距離女王”と「バッタリ」出会ったことを報告。女子マラソンのレジェンドたちと並んだ豪華な組み合わせに、ファンから「すごいメンバー」「囲まれて緊張しているのでは」といった反響が寄せられている。

  • 女子マラソンで激しく転倒し…立ち上がった鈴木亜由子に感涙続々「凄い追い上げ」「彼女らしい」

    2024.03.11

    名古屋ウィメンズマラソンが10日、バンテリンD発着の42.195キロで行われ、21年東京五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は自己ベストの2時間21分33秒の3位でパリ五輪代表切符には届かなかった。レース後は「応援があったから、最後まで気持ちを切らさずに走れた」と感謝。実はゴール直前で転倒していた。動画が公開されるとファンから称賛の声が上がっていたが、「凄い追い上げ」「彼女らしくて…感動した」と反響が拡大している。

  • 女子マラソンで敗者たちの行動に止まぬ称賛 日本人2人が「本当に美しい」「素敵なエピソード」

    2024.03.11

    名古屋ウィメンズマラソンが10日、バンテリンD発着の42.195キロで行われ、安藤友香(ワコール)が2時間21分19秒で優勝した。パリ五輪代表の最後の1枠を懸けた最終選考会。逆転で内定する選手は現れなかったが、「本当に美しい」「素敵なエピソード」と敗者たちの行動に対する称賛の声が広がっている。

  • 女子マラソン最終直線で転倒していた鈴木亜由子 体を打ちつけ…感動の声「最後まで素晴らしい」

    2024.03.10

    名古屋ウィメンズマラソンが10日、バンテリンD発着の42.195キロで行われた。パリ五輪代表の最後の1枠を懸けた最終選考会。21年東京五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は自己ベストの2時間21分33秒の3位、代表切符には届かなかった。実はゴール直前で転倒。動画が公開されると、ファンから「いつも最後まで全力で頑張る姿が素晴らしいです」と称賛されている。

  • 女子マラソンで人間性が出た感動シーン話題 ライバル同士の行動に「おばさんは嬉しくて泣ける」

    2024.03.10

    名古屋ウィメンズマラソンが10日、バンテリンD発着の42.195キロで行われた。パリ五輪代表の最後の1枠を懸けた最終選考会。火花散る争いの中、昨年ブダペスト世界陸上代表の加世田梨花(ダイハツ)が給水できなかった21年東京五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)にドリンクを手渡し。粋なスポーツマンシップが生まれ、ネット上では「泣けてしまう」「なんて素敵な瞬間」と話題を集めている。

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