陸上の記事一覧
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16歳清水空跳、大雨&向かい風も力走10秒61で予選1着 準決勝へ「上げます」と断言「タイムを狙いすぎず…」【国スポ】
2025.10.04第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は4日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第2日が行われ、少年男子A100メートル予選に高校日本記録保持者で東京世界陸上代表・清水空跳(石川・星稜高2年)が出場し、10秒61(向かい風1.1メートル)の組1着で準決勝進出を決めた。
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剱持クリア、国スポ4位入賞 夫・サッカー三笘薫と結婚から3年 表彰台まであと21cm
2025.10.04第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われた。成年女子三段跳びで、剱持クリア(山梨・KENNYac)が12メートル81(追い風0.9メートル)で4位。サッ カー日本代表・三笘薫(ブライトン)の妻が、大舞台で奮闘した。
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外国選手名に「=」表記のなぜ? 「タラ・デービス=ウッドホール」が結婚後も“姓”を守りたかった理由【東京世界陸上】
2025.10.04陸上の世界選手権東京大会は9月13日から国立競技場で9日間の熱戦が繰り広げられた。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材した「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開。第23回は「2つの姓で戦うアスリート」。女子走り幅跳びで金メダルを獲得したタラ・デービス=ウッドホール(米国)は結婚後、夫との複合姓を使うようになった。「=」で繋がる2つの姓への思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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世界陸上メンバー漏れ、失意の2週間も…青木アリエが国スポ出場を選んだ理由「見捨てられずに…」
2025.10.04第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われ、成年女子300メートル予選に東京世界陸上の混合マイルリレー代表・青木アリエ(静岡・日体大3年)が登場。予選38秒04の組1着で決勝進出を決めた。メンバー漏れを味わった世界陸上でどん底を味わったことを打ち明け、それでも国スポに出場した理由を明かした。
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16歳清水空跳、隣を走った選手に驚き「まさか…」 中5日で香港→滋賀の強行軍も「10秒0台をもう一度」国スポで力走
2025.10.03第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われ、成年少年男子共通4×100メートルリレーに東京世界陸上代表・清水空跳(星稜高2年)が出場。地元・石川の1走を務めたが、40秒18の5組5着で予選敗退となった。
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桐生祥秀、号泣の世界陸上から初レース 国スポに出た理由「逆にここじゃなかったら…」400mリレー1走で準決へ
2025.10.03第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われ、成年少年男子共通4×100メートルリレーに東京世界陸上・桐生祥秀が出場。予選で滋賀の1走を務め、39秒47の1組1着で準決勝進出に貢献した。
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女子三段跳び大会新Vに「えぇー!?」 世界陸上代表ジャンパー高島真織子が自分で驚くオールド記録更新「そんな前の…?」【国スポ】
2025.10.03第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われ、成年女子三段跳び決勝で東京世界陸上代表・高島真織子(福岡・クラフティア)が13メートル64(追い風0.9メートル)の大会新記録で優勝。従来の記録を22年ぶりに更新し、「えぇ~!? そんな前の…?」と本人も仰天した。
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国スポで久保凛が仰天の30m大逃げ 涙の世界陸上から再起「(疲労は)意外と全然ない」悠々決勝進出
2025.10.03第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われ、少年女子A800メートル予選に日本記録保持者・久保凛(大阪・東大阪大敬愛高3年)が登場。一時30メートル以上をつける独走を演じ、2分6秒20で決勝進出を決めた。
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陸上100m中学日本記録保持者 15歳三好美羽が涙、故障・手術から復活の第一歩「決勝から学びたい」【国スポ】
2025.10.03第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われ、少年女子B(高1、中3)100メートルに中学日本記録保持者の三好美羽(広島・暁の星女子高1年)が登場した。
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世界陸上メンバー漏れに「2週間落ち込んだ」 青木アリエが再出発「見捨てられず…」恩返しの300m力走【国スポ】
2025.10.03第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技は3日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで第1日が行われ、成年女子300メートル予選に東京世界陸上の混合マイルリレー代表・青木アリエ(静岡・日体大3年)が登場。メンバー漏れを味わった世界陸上について振り返った。
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世界陸上の裏で新大会創設に奔走 十種競技のレジェンド・右代啓祐×中村明彦が始動
2025.10.029月13〜21日に東京が舞台となった世界陸上は大盛況のうちに幕を下ろした。34年ぶりの東京開催とあって、会場の国立競技場には連日、5万人を超える観客が集結。日本代表選手だけではなく、世界中からやってきたトップアスリートたちに大きな声援や拍手を送った。
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世界陸上で大ブレーク “美鬼”中島ひとみが明かしたBIGニュースに驚き「凄い!」
2025.10.029月に行われた陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)の女子100メートル障害で準決勝に進出した中島ひとみ(長谷川体育施設)が、自身のインスタグラムでナイキと契約したことを報告。ビッグニュースにファンからも様々な声が上がった。
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「僕らは地球代表だ」世界陸上を走った6人の難民選手団 紛争に追われる1.2億人、叫ぶ「同じ人間だ」の意味
2025.10.029月に国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会。9日間の熱戦を現地取材した「THE ANSWER」は、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開。第22回は「難民選手団として出場する意義」。今大会、6人の選手が「ART(難民選手団)」のメンバーとして出場。特定の国を背負わず、各国のライバルとしのぎを削る意義とは――。選手たちに本音を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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日本食の値段に衝撃「他国に比べて安いのに…」 2度目の来日、海外女子が「クオリティ」を称賛
2025.10.01国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会は、9日間の熱戦を終えて9月21日に幕を閉じた。女子3000メートル障害に出場したポーランド代表アリツィア・コニエチェクは、日本を満喫する様子をSNSで報告。ならではの文化に感激していた。
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日本で発見「今まで食べた中で最高のラーメン」 海外選手が絶賛、アレンジ無限大の1杯880円~の逸品
2025.09.30陸上の世界選手権は21日、東京の国立競技場で閉幕した。ファンを沸かせた選手たちはその後も日本国内での体験を次々に発信している。男子200メートルと4×100メートルリレーに出場したカナダのアーロン・ブラウンは「今まで食べた中で最高のラーメン」に目を丸くする様子を自身のインスタグラムに公開した。
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“医師”と“世界”の二兎追うハードラー 週35コマ講義も…文武両道とは「趣味」であり「特権」【東京世界陸上】
2025.09.30陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられた。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材した「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開。第21回は「医学の道を突き進むトップアスリート」。女子400メートル障害で6位、女子4×400メートルリレーでは4位に入ったナオミ・ファンデンブルーク(ベルギー)は、医師を目指して勉学に励みながら競技に打ち込んでいる。両立できる理由を聞くと、シンプルな答えが返ってきた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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来日中に寿司やパンケーキを堪能 世陸金メダリストに海外羨望「嫉妬する」「どれも美味しそう」
2025.09.30国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会は、9日間の熱戦を終えて21日に幕を閉じた。女子棒高跳びで金メダルの米国代表ケイティ・ムーンは、日本を満喫する様子をSNSで報告。堪能したグルメに海外ファンの視線が集中していた。
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「日本にハズレなんてない」 世界陸上で5位入賞、ポーランド女子が虜になった日本食
2025.09.29国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会は、9日間の熱戦を終えて21日に幕を閉じた。女子100メートル障害、4×100メートルリレーに出場したポーランド代表のピア・スクジショフスカは、大会後も日本を満喫。異国のグルメに魅了されていた。
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