決勝進出の南ア、直電激励の大統領が英首相を“挑発”「チームと私は優勝杯を掲げる」
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は27日の準決勝で世界ランク4位の南アフリカが同3位のウェールズを19-16で接戦を制し、11月2日の決勝でイングランドと対戦することが決まった。決戦前日、チームに激励電話をかけていた同国のシリル・ラマポーザ大統領は相手の英国首相に対し、ユーモアたっぷりに“挑発”した。
ツイッターでユーモアたっぷりに宣言「土曜日に会おう、ボリス・ジョンソン」
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は27日の準決勝で世界ランク4位の南アフリカが同3位のウェールズを19-16で接戦を制し、11月2日の決勝でイングランドと対戦することが決まった。決戦前日、チームに激励電話をかけていた同国のシリル・ラマポーザ大統領は相手の英国首相に対し、ユーモアたっぷりに“挑発”した。
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南アフリカに勇気と希望をもたらす快挙だ。ラマポーザ大統領は試合後、ツイッターを更新。「土曜日に会おう、ボリス・ジョンソン」と英国首相と対戦を喜んだ上で「チームと私はウェブ・エリス・カップを高々と掲げる。我々の代表チームはアメージングなプレーを見せている」とユーモアたっぷりに“挑発”した。
「我々のネットボール南アフリカ代表が2019アフリカ・ネットボールカップ・チャンピオンシップで優勝したのは数日前のはことだった。我々は誇らしく、勝利まで導いてくれた。これは、我々が勝利の国であることを明らかに示している」ともツイート。別競技でも躍動していることを引き合いに母国の強さを誇示した。
試合後の会見で主将のコリシは、前日26日朝にラマポーザ大統領から電話で激励を受けたことを明かし、「驚いたよ。大統領から直接電話がかかってくるなんて、こんな特別なことはない」と感激した様子だった。しかし、試合後は大統領自身の方が感激し、興奮が冷めやらない様子だ。
(THE ANSWER編集部)