井上尚弥の発言に海外どよめく「ついに出てきた」「この男は別格だ」 中谷戦後をファン予想
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は6日、TikTokライブを行った。その中で、5月2日に東京ドームで対戦する前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)戦の後に、現階級で「ひとつやりたいなと思っている試合がある」と意向を示すと、海外ファンの話題を呼んでいる。

TikTokライブで今後の意向を表明
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は6日、TikTokライブを行った。その中で、5月2日に東京ドームで対戦する前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)戦の後に、現階級で「ひとつやりたいなと思っている試合がある」と意向を示すと、海外ファンの話題を呼んでいる。
ライブの中で井上は、スーパーバンタム級での戦いについて言及。「中谷戦と、まあもうひとつくらいかな」と発言。「ひとつやりたいなと思っている試合(がある)。それが終われば、ラストの挑戦でフェザー級」と、現階級で2戦した後に階級を上げるという今後の展望を語っている。
この発言は海を越え、海外ファンの間でも話題に。X上では、“バム”の愛称で知られる世界スーパーフライ級3団体統一王者ジェシー・ロドリゲス(米国、帝拳)やWBC世界フェザー級王者で“シューシュー”の愛称があるブルース・キャリントン(米国)の名などを引き合いに、予想合戦が繰り広げられた。
「(相手は)バムじゃないとダメだね。そうじゃなければ、その試合はたぶん実現しないだろう」
「ナオヤ・イノウエ対シューシューの試合は、特別なものになるだろう」
「ブルース・キャリントンはどこかで手をこすりながらほくそ笑んでるだろうね」
「バムとの対戦を避けてるだろ」
「ついに彼にとってまともな相手が出てきたな」
「イノウエ、ビビるなよ」
「GOATが発言した」
「最高!! 軽量級の“ビッグ3”が、今後2年以内に全員対戦してほしい」
「この男は別格だ。P4P(パウンド・フォー・パウンド)」
「彼は文字通り行ける階級は全部回って、対戦相手を圧倒してはまた上の階級に上がっていってる」
中谷戦に続くビッグマッチ実現へ、期待感が高まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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