佐々木朗希、1死も奪えず4四死球で降板 死球→野選→四球→四球→四球…開幕ローテ入りも大乱調
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は23日(日本時間24日)、本拠地でのエンゼルスとのオープン戦に先発。4四死球の乱調で1死も奪えずに降板した。

エンゼルスとのオープン戦
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は23日(日本時間24日)、本拠地でのエンゼルスとのオープン戦に先発。4四死球の乱調で1死も奪えずに降板した。
佐々木は先頭のネトに死球を与えると、2番トラウトは二塁ロハスの野選で出塁。3番シャヌエル、4番ソレアに連続四球を与え、押し出しで先制を許した。投手コーチがマウンドを訪れたが、続くモンカダにも押し出し四球。2失点を喫したところでロバーツ監督が交代を告げた。
2番手で長身左腕コップが登板。1死後に7番ロウに右前打を喫し、2点を追加された。佐々木は0回0/3で4失点、自責4、3四球、1死球だった。米カリフォルニア州地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者のXによると、ロバーツ監督はこの日、レギュラーシーズン4戦目となる30日(同31日)の本拠地ガーディアンズ戦で佐々木の先発起用を示唆していたという。
開幕ローテ入りを果たした佐々木だったが、不安が残る内容となった。
(THE ANSWER編集部)
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