終わらない“りくりゅう旋風”に新展開 三浦に続き木原も…W地元ジャックが実現
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうこと、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)の快挙に沸いた日本列島。大会閉幕から2週間が経過した中で、木原の出身地から思わぬ一報が届いた。

木原の地元、愛知県東海市がXで発表
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうこと、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)の快挙に沸いた日本列島。大会閉幕から2週間が経過した中で、木原の出身地から思わぬ一報が届いた。
ミラノ五輪でペアでの日本史上初のメダルをもたらした、りくりゅう。列島が感動に包まれた国民的フィーバーは冷めやらない。木原の地元、愛知県東海市は公式Xで広報誌3月15日号の発行を報告。投稿に添えられた表紙画像は、りくりゅうペアだった。
三浦の出身地、兵庫県宝塚市も2月26日に公式Xで、3月号の広報誌表紙にりくりゅうを起用することを発表。ペアの出身地それぞれの広報誌が、りくりゅうフィーバーにあやかる異例の事態となった。
りくりゅうは25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)の代表にも入っていたが、2月27日に日本スケート連盟が出場辞退を発表。2人は8日、練習拠点とするカナダへの出国をSNSで報告した。
(THE ANSWER編集部)
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