アリサ・リウ、去就に“新情報” 世界選手権欠場を正式表明、ラスト一行に綴った「また来シーズン!」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートの団体戦と個人戦女子で2冠を達成した20歳のアリサ・リウ(米国)が、25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)を欠場する。国際スケート連盟(ISU)のエントリーリストが更新されリウは補欠となっていたが、8日(日本時間9日)に自身のインスタグラムでも表明。一方で「また来シーズン会いましょう!!」と現役続行の意思を見せた。

25日にチェコ・プラハで開幕
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートの団体戦と個人戦女子で2冠を達成した20歳のアリサ・リウ(米国)が、25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)を欠場する。国際スケート連盟(ISU)のエントリーリストが更新されリウは補欠となっていたが、8日(日本時間9日)に自身のインスタグラムでも表明。一方で「また来シーズン会いましょう!!」と現役続行の意思を見せた。
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ミラノのヒロインとなったリウ。インスタグラムのストーリー機能で「知っている人もいると思うけど、世界選手権は辞退することにしたの。ミラノから帰ってきてから、刺激的なことがたくさん起きていて、今はその時間を大切にしたいと思ってる。みんなのことは遠くから応援しているわ」と記した。
文面の最後には「また来シーズン会いましょう!!」と一言。現役続行の意思を示した。
リウは13歳で全米選手権を制し、「天才少女」と呼ばれた。前回の22年北京五輪は6位入賞するも、同年に電撃引退を表明した。ところが、2年後の24年に電撃復帰。翌年の25年世界選手権を制覇し、20歳で迎えた今大会ではショートプログラム3位からフリーの逆転で金メダルを獲得した。独創的な髪色で、表情豊か。競技力だけでなく、その明るいキャラクターで日本での知名度が高まっていた。
リウは今季、グランプリ・ファイナルと五輪を制覇。世界選手権も優勝すれば、同一シーズンに3大会制覇の偉業となるところだった。代わりに19歳のサラ・エバーハードがエントリーされている。
(THE ANSWER編集部)
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