「うちの日本がすいません」 フィギュア逸材トリオ、好演技連発で“1・3・4”の衝撃「うおお!」
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が4日(日本時間5日)、エストニア・タリンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が89.51点で首位発進した。蛯原大弥(駒場学園)が81.53点で3位、西野太翔(たいが、星槎国際横浜)が81.14点で4位。躍動する日本勢に衝撃が広がった。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が4日(日本時間5日)、エストニア・タリンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が89.51点で首位発進した。蛯原大弥(駒場学園)が81.53点で3位、西野太翔(たいが、星槎国際横浜)が81.14点で4位。躍動する日本勢に衝撃が広がった。
17歳の中田は全ジャンプを決め、スピンとステップもレベル4を揃えた。89.51点は“4回転の神”と称されるマリニンが保持していた、ジュニア世界最高を更新。連覇へ好発進した。
中田と同学年の蛯原も好演技を披露し、81.53点の自己ベスト。2人の1学年下の西野も81.14点の自己ベストを叩き出した。中田が首位、韓国のソ・ミンギュが2位、蛯原が3位、西野が4位。日本勢の躍動に、X上のファンからは感嘆の声が漏れた。
「日本勢は1・3・4位、強い…」
「璃士くん大弥くん太翔くんSP自己ベストおめでとう」
「世界ジュニアすごいことになってる…!」
「世界ジュニアうちの日本がすいませんって感じでワロタ、みんなすごすぎる」
「う、うおお!世界ジュニアもアツい…!!!」
日本勢の表彰台独占にも期待が懸かるフリーは、6日(日本時間7日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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