開始8秒、平昌五輪アイスダンスではあわやの事態 仏選手のホック外れ衣装が…韓国カップルも【2018平昌五輪】
ミラノ・コルティナ五輪も終盤戦に突入。1924年に第1回大会が開催され、今回で25回目となる冬季五輪。4年に一度の夢舞台で、過去に起きた様々な出来事を振り返る。2018年平昌大会では、フィギュアスケートのアイスダンスで女性の衣装がはだける寸前のアクシデントがあった。

冬季五輪の出来事を振り返る
ミラノ・コルティナ五輪も終盤戦に突入。1924年に第1回大会が開催され、今回で25回目となる冬季五輪。4年に一度の夢舞台で、過去に起きた様々な出来事を振り返る。2018年平昌大会では、フィギュアスケートのアイスダンスで女性の衣装がはだける寸前のアクシデントがあった。
フランスのガブリエラ・パパダキス、ギヨーム・シゼロン組が開始わずか8秒でアクシデントに見舞われた。平昌五輪、2月19日のことだ。
パパダキスの衣装の首のホックが外れてしまった。演技中に衣装のズレを直そうと試みるも、終盤には背中から胸元付近まで露出しかけるシーンも。演技を終えるとシゼロンがホックを止めた。
それでも、81.93点で2位発進。フリーダンスでは1位のスコアをマークしたが、合計ではテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)にわずか0.79点及ばずに銀メダルだった。この大会では団体戦のアイスダンスでも、韓国のミン・ユラの衣装の背中部分のつなぎ目が外れるアクシデントがあった。
パパダキス、シゼロン組は2022年の北京五輪で金メダルを獲得。シゼロンはミラノ五輪にもロランス・フルニエボードリとのカップルで出場し、金メダルを獲得している。ただ、フランスのジャッジが、銀メダルになったアメリカのカップルを8点近く上回るスコアをつけたことから米メディアなどが採点を疑問視。後味の悪さも残った。
(THE ANSWER編集部)
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