五輪の裏で…日本の17歳が「4回転フリップ」着氷 驚きの声「とうとう降りた」「4年後見たい」
ミラノ・コルティナ五輪は連日、熱戦が続く。日本のフィギュア界では、次代のエースと期待される17歳が高難度ジャンプ着氷を報告し、驚きの声が広がっている。

インスタグラムで公開
ミラノ・コルティナ五輪は連日、熱戦が続く。日本のフィギュア界では、次代のエースと期待される17歳が高難度ジャンプ着氷を報告し、驚きの声が広がっている。
氷上で4回転フリップを成功させたのは中田璃士(TOKIOインカラミ)。現地で五輪を観戦していた17歳は、高難度ジャンプに着氷。右手でガッツポーズし、喜んでいた。
16日に更新されたインスタグラムの投稿で動画が公開されており、コメント欄は驚きと喝采で溢れていた。
「日本のクアッドゴッド!!」
「4Aまであと2段階!!」
「すごい!!!!4Fまで!!かっこいいです!!」
「4年後のオリンピックでりおくんがみたいです」
「とうとう4F降りたんですね!すごいです」
「うわぁ 最近日本男子に流行りの4Fですか!!!音が迫力ですね」
「最後の手が昌磨くんっぽい?」
中田は昨季の世界ジュニア選手権覇者。ミラノ・コルティナ五輪は年齢制限で出場できず、2030年にフランスアルプスで開催される次回五輪出場を目指す。
(THE ANSWER編集部)
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