「減点かと思ってました」 五輪フィギュア中継で気付く“演技の文化”「今は…」日本女子の技も話題再燃
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは、ここまで団体とアイスダンスでメダリストが決定。13日(日本時間14日)には男子シングルのフリーが行われ、新王者が誕生する。今大会ではイリア・マリニン(米国)が、かつて禁止技だったバックフリップや側転を披露して話題になっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは、ここまで団体とアイスダンスでメダリストが決定。13日(日本時間14日)には男子シングルのフリーが行われ、新王者が誕生する。今大会ではイリア・マリニン(米国)が、かつて禁止技だったバックフリップや側転を披露して話題になっている。
今回の五輪では側転などを演技に取り入れる選手がいる。マリニンに関してはバックフリップもだ。中継を見たネット上の視聴者からは「解禁されたんだ」「今はこういう感じなのか」「減点かと思ってました」などの驚く声が上がった。バックフリップに関しては前回の北京五輪では禁止技で、2024年に国際スケート連盟(ISU)が解禁することを発表していた。
さらに、日本のフィギュアファンの間では側転を演技に取り入れていた紀平梨花が話題に。海外からも絶賛されていた技は、かつて紀平の一つの代名詞にもなっており、「流れが大好き。また見たい」「梨花ちゃんはジャンプ以外も素晴らしいとわかる」など、紀平が見せていた技を懐かしむ声も上がっていた。
昨年9月にアイスダンスに転向した紀平。西山真瑚とのペアで昨年末の全日本選手権は4位となり、SNSで次回の五輪を目指す意思を示している。
(THE ANSWER編集部)
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