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NHKフィギュア中継で聞こえた予想外の単語 「親近感がスゴイ」「使い慣れてる」米国男子に歓喜

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、世界選手権連覇中のイリア・マリニン(米国)が108.16点をマークして堂々の首位発進を決めた。演技後には日本の中継インタビューで「ツカレタ。メッチャ、ツカレタ」とコメントしたが、この一言にファンも歓喜している。

ショートプログラムで首位になった米国のイリア・マリニン【写真:ロイター】
ショートプログラムで首位になった米国のイリア・マリニン【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、世界選手権連覇中のイリア・マリニン(米国)が108.16点をマークして堂々の首位発進を決めた。演技後には日本の中継インタビューで「ツカレタ。メッチャ、ツカレタ」とコメントしたが、この一言にファンも歓喜している。

 圧巻の演技だった。大技の4回転アクセルこそ回避したものの、冒頭の4回転フリップや後半の4回転ルッツも鮮やかに成功。ステップでも観衆を魅了し、バックフリップも見せるなど大歓声を浴び、108.16点で首位に立った。

 演技後には日本の中継インタビューに登場。その際に日本語で「ツカレタ。メッチャ、ツカレタ」とコメントした。

 NHKの中継にインタビュー映像が流れ、予想外の日本語にファンもネット上で歓喜。「かわいすぎる」「マリニン尊い」「親近感がすごい」「朝からほっこり」「ちゃんと日本語で話してくれて嬉しい」「使い慣れてる(笑)」などの声が寄せられた。

 中継インタビューでは日本のファンに対し、「みなさんの応援に感謝。僕だけの演技だけじゃなく、いろんな皆さんの演技を楽しんでもらえれば」とも呼びかけたマリニン。2位に103.07点の鍵山優真(オリエンタルバイオ)がつけるなか、13日(同14日)のフリーに臨む。

(THE ANSWER編集部)



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