松山英樹、ギャラリーの“妨害”で優勝逃したか? 18番&プレーオフ、ショット直前にあった音を米メディア指摘
米男子ゴルフのフェニックス・オープンは8日(日本時間9日)、TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)で最終日が行われ、首位から出た松山英樹(LEXUS)がプレーオフの末、優勝を逃した。ショットの直前にギャラリーの声でやり直すシーンがあった。米中継局が報じている。

フェニックス・オープン最終日
米男子ゴルフのフェニックス・オープンは8日(日本時間9日)、TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)で最終日が行われ、首位から出た松山英樹(LEXUS)がプレーオフの末、優勝を逃した。ショットの直前にギャラリーの声でやり直すシーンがあった。米中継局が報じている。
優勝に大きな影響を及ぼしたか。17番まで17アンダーで単独首位。18番をパーで上がれば優勝が決まる場面だった。ただ、松山がパットを打つ時、ギャラリーから声が飛んだ。結局このホールはボギーで、並んだゴッターアップとのプレーオフへ。さらにその後もティーショットの際に再びギャラリーから声が。松山は打ちかけていたが、一度スイングを中断。仕切り直しを余儀なくされた。
米メディア「CBSスポーツ」公式Xもこの場面に注目。ギャラリーの声が入ったシーンを紹介し、「ヒデキ・マツヤマは、プレーオフ1ホール目のティーショットで、スイングをやめざるを得なかった」と記した。
スペインメディア「TenGolf」は、公式YouTubeチャンネルでホールアウト後の松山のインタビューを公開。「正規の18番でミスしてしまって、最後はね、クリス(ゴッターアップ)がいいパットを入れたんで、本当に素晴らしい優勝かなと思います」と、ギャラリーには言及せず、勝者を称えていた。
(THE ANSWER編集部)
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