松山英樹、衝撃の6連続バーディーで急浮上 ギャラリー熱狂…ベタピンショットに米実況席は仰天
米男子ゴルフのフェニックス・オープンは6日(日本時間7日)、TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われている。松山英樹は6連続バーディーを記録するなど猛チャージ。ギャラリーを熱狂させた。

フェニックス・オープン第2日
米男子ゴルフのフェニックス・オープンは6日(日本時間7日)、TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われている。松山英樹は6連続バーディーを記録するなど猛チャージ。ギャラリーを熱狂させた。
松山が止まらない。インスタートの13番パー5でこの日最初のバーディーを奪うと、18番パー4まで衝撃の6連続バーディー。16番では約9メートルのロングパットをねじ込んで観客を熱狂させ、18番では残り104ヤードからの第2打で現地実況席も思わず笑ってしまうベタピンショットを披露した。
前半を30で回り、後半4番パー3でも伸ばしてこの時点で10アンダー。暫定首位に立っている。松山は2016年、17年とこの大会で連覇している。
(THE ANSWER編集部)
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