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「恐ろしいこと書いてある」 40歳ランナーに衝撃事実 自ら明かし…「さすがです!」の声

1日に行われた別府大分毎日マラソンでペースメーカーを務めた上野裕一郎(ひらまつ病院)が2日、自身のインスタグラムを更新。衝撃の事実をつづり、ファンの間に驚きが広がっている。

上野裕一郎【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
上野裕一郎【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

ペースメーカー上野裕一郎のハーフマラソンのタイムに注目

 1日に行われた別府大分毎日マラソンでペースメーカーを務めた上野裕一郎(ひらまつ病院)が2日、自身のインスタグラムを更新。衝撃の事実をつづり、ファンの間に驚きが広がっている。

 中央大時代に箱根駅伝で活躍し、40歳の今も現役で走り続ける上野。インスタグラムに「第74回別府大分毎日マラソン大会 風が吹く中のレースでしたが、自己ベストが出たランナー、完走されたランナーの皆様お疲れ様でした!!」とつづった。

 同大会ではハーフマラソンまでペースメーカーを務め、巧みにペースメイク。吉田祐也(GMOインターネットグループ)、黒田朝日(青学大)ら6選手が2027年秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を得る好レースを演出した。

 お役御免となった上野のハーフマラソンのタイムは1時間3分8秒。インスタグラム文面のラストに「あっ、、ハーフの通過PBでした笑」と衝撃の事実をさらっと公開し、ファンからは驚きの声などが上がった。

「最後の最後に恐ろしいこと書いてあるんですが」
「最後笑いました さすがです!!」
「風が強い中一定のペースを刻めるのが本当にすごいです」
「今回も素晴らしいペースメイクと気配りでした」
「ランナーとしてもそうだけど、ペースメーカーとしても日本トップクラスだと思います」

 上野は3月1日の東京マラソンでもペースメーカーを務める。

(THE ANSWER編集部)



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