「ひえ~、出とったのか!」別大マラソン走った超大物に驚き 一般部門で出場「凄い記録だ…」
1日に行われた陸上の別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)で、テレビ解説を務めた元マラソン日本代表の瀬古利彦氏がXを更新。ゴール地点では63歳の超大物日本人を出迎え、ファンの視線を奪った。

別府大分毎日マラソン
1日に行われた陸上の別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)で、テレビ解説を務めた元マラソン日本代表の瀬古利彦氏がXを更新。ゴール地点では63歳の超大物日本人を出迎え、ファンの視線を奪った。
世界に誇る偉人も参加していた。ジェイリーススタジアムにはランナーが続々とゴール。ゴール地点にいた瀬古氏が、まず向かった先にいたのはタレントの西谷綾子さん。「おーい」との呼びかけに「あ…瀬古さん」と反応し、完走を喜んだ。
続いて現れたのが2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授。別府大分毎日マラソンには一般部門(カテゴリー4)で出場。3時間22分51秒でゴールした。昨年の自己ベスト記録(3時間20分32秒)より遅れ「2分ぐらい遅くなって…」と無念そうにしながら「また来年頑張ります」と誓った。
瀬古氏の公式Xでは「別府大分毎日マラソン お友達のゴールを出迎えるの図。笑 みんな、ご苦労様!」とつづられ、実際の映像が公開。X上では「ひえ~、山中伸弥先生出とったのか!」「山中教授凄いです」「山中教授別大マラソン出てるの?」「相変わらず凄い記録だ…」と反響が寄せられていた。
レースはゲタチョウ・マスレシャ(エチオピア)が2時間6分49秒で優勝。昨年の世界選手権東京大会代表の28歳・吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








