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判明した大阪マラソン出場選手に騒然「並走したら…」 箱根OBが激突「団子状態で来たら困る」

22日に行われる第14回大阪マラソンを走る招待選手とエリートランナーが2日、組織委員会から発表された。正月に駅伝で旋風を巻き起こしたランナーが並び、ファンからは「見たい選手多すぎ」「どんな走りをするのか」と期待の声が止まらない。

大阪マラソンの出場選手が話題に(写真はイメージ)
大阪マラソンの出場選手が話題に(写真はイメージ)

ニューイヤー駅伝で競った平林清澄、吉田響が再戦?

 22日に行われる第14回大阪マラソンを走る招待選手とエリートランナーが2日、組織委員会から発表された。正月に駅伝で旋風を巻き起こしたランナーが並び、ファンからは「見たい選手多すぎ」「どんな走りをするのか」と期待の声が止まらない。

 招待選手で注目を集めるのは、平林清澄(ロジスティード)だ。国学院大では箱根駅伝を4度走り、そのうち3度はエース区間の2区だった。昨春の卒業後は実業団入りし、今年正月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で2区に出走。従来の区間記録を11秒更新する1時間1分29秒をマークし、区間3位の好走をみせた。フルマラソンは昨年の別大マラソン以来4度目となる。

 また、エリートランナーの中には吉田響(サンベルクス)の名も。東海大1年で箱根デビュー。3年次に編入した創価大でも箱根を2度走り、4年次の2025年には2区で区間2位。卒業後はプロランナーとしてサンベルクスと契約し、今年のニューイヤー駅伝では2区で平林ら22人をごぼう抜き。1時間1分1秒の区間新記録で区間賞を獲得している。フルマラソンにはこれが初挑戦だ。

 同じ2002年生まれの2人の再戦にはネット上のファンも興奮。「平林吉田コンビ大阪マラソンもなんだか楽しみ」「2人が並走したら映してくださいね!!」「見たい選手多すぎて、団子状態で来たら困る」「吉田響くんがどんな走りをするのか楽しみ!!!」「大阪マラソンのエントリーがものすごく豪華」と期待の声が高まる一方だ。

(THE ANSWER編集部)



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