「マラソンと言えば原軍団」青学大指揮官が掲げた野望、日本記録更新は「当たり前」「3分台を」
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。

別府大分毎日マラソン
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。
終盤は青学大OBの吉田と、青学大4年の黒田が日本人トップを激しく争った。38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。トラックでも何とか振り切って、日本人トップの2位に入った。4秒差で黒田が続いた。
黒田は卒業後、吉田と同じGMOインターネットグループに入社。同社には青学大OBで箱根でも快走した太田蒼生もいる。
青学大の原晋監督はGMOでもEKIDENダイレクターを務めており、吉田、太田はもちろん、黒田の今後にも関わっていく。「世界を目指せる種目は、マラソンしかない」とした指揮官は、「(日本記録を)更新するのは当たり前。(2時間)3分台の領域をいち早く我がチームから複数名作っていきたい」と大迫傑が保持する2時間4分55秒の大幅更新を見据えた。
さらに「『マラソンと言えば原軍団』という形を作っていきたい」と野望を口にしていた。
(THE ANSWER編集部)
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