マラソン中継に映った友情が「熱い」 数秒差の激戦直後…スポーツマンシップに感動「いい絵だ」
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、今年1月の箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。ゴール直後には2人の間で感動を誘うやり取りがあった。

別府大分毎日マラソン
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、今年1月の箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。ゴール直後には2人の間で感動を誘うやり取りがあった。
終盤は青学大OBの吉田と、青学大4年の黒田が日本人トップを激しく争った。
38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。トラックでも何とか振り切って、日本人トップの2位に入った。
ゴール直後には、後輩の黒田とハイタッチをかわしてハグ。スポーツマンシップ溢れる友情シーンをTBS系の中継で見届けた視聴者も感動を抑えきれない。
Xには「吉田が先輩の意地を示した感じだったけど、最後に数秒差で入ってきた黒田朝日をハイタッチで称えてたのいいシーンでしたね」「吉田黒田のガチ勝負、ゴール直後の抱擁、熱い」「吉田と黒田の抱擁いい絵だ!」「吉田祐也くんと黒田朝日くんのゴール後の抱擁も良かった」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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