箱根から1か月「ずっと調子上がってこず…」 黒田朝日がマラソンで3位力走「全集中で全力」
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。

別府大分毎日マラソン
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。
終盤は青学大4年の黒田と、青学大OB吉田が日本人トップを激しく争った。
38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。黒田は懸命に追いかけたが、トラックでも追いつくことはできなかった。
5区で区間新を出した1か月前の箱根駅伝と比較して、「はっきり言ってコンディション不良に近い」と話していた黒田。それでも力走を見せ、ゴール後は「本当に箱根終わってからずっと調子が上がってこず。なんとかスタートラインに立って。レースが始まったら、もう全集中でしっかりやれるところまで全力を尽くすっていうところで、今回も走りました」と振り返った。
黒田は2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となる、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2027年秋開催)の出場権をゲット。夢舞台に向けて、着実に前進していく。
(THE ANSWER編集部)
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