黒田朝日ら出場のマラソンでアクシデント 11キロで海外招待選手が…原監督「一人でコケた感じ」
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、1月の箱根駅伝5区で激走した黒田朝日(青学大)、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)らが出場した。

別府大分毎日マラソン
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、1月の箱根駅伝5区で激走した黒田朝日(青学大)、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)らが出場した。
11キロ付近の給水地点でアクシデントが発生。海外招待選手のアベ・ガシャフン(エチオピア)が転倒した。
TBS系の中継で解説を務めた青学大の原晋監督は「一人でコケたような感じ」と話し、他のランナーには大きな影響はなかったとみられる。
ガシャフンは自己ベスト2時間8分35秒。大会公式サイトには「自己ベストを更新して優勝することを目指します。日本での初マラソンを心待ちにしています。日本の文化や人々についてはよく耳にしているので、自分の目で確かめてみたいです」と意気込みを寄せていた。
昨年の別府大分では、給水で転倒などのアクシデントが続出していた。
(THE ANSWER編集部)
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