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日本ボクシング界に飛び込んだ快挙「すげぇぇぇぇぇ」 激闘が生んだドラマに祝福殺到

世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」の年間表彰式が31日(日本時間)、米ニューヨークで開催。2025年「Round of the Year(年間最優秀ラウンド賞)」に堤聖也(角海老宝石)と比嘉大吾(志成)の激闘となったWBA世界バンタム級タイトルマッチの9回が選出された。

激闘を繰り広げた堤聖也(右)と比嘉大吾【写真:中戸川知世】
激闘を繰り広げた堤聖也(右)と比嘉大吾【写真:中戸川知世】

米専門誌「ザ・リング」の年間表彰式開催

 世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」の年間表彰式が31日(日本時間)、米ニューヨークで開催。2025年「Round of the Year(年間最優秀ラウンド賞)」に堤聖也(角海老宝石)と比嘉大吾(志成)の激闘となったWBA世界バンタム級タイトルマッチの9回が選出された。

 昨年2月に行われた堤の初防衛戦。試合はジャッジ3者とも114-114の引き分けに終わったが、注目を集めたのは9回だった。まずは比嘉が左フックで堤からプロ初ダウンを奪取。しかし、直後に今度は堤が右ストレートで比嘉からダウンを奪った。

 リング誌もこの快挙を報道。公式Xで「セイヤ・ツツミ対ダイゴ・ヒガの9回が、リングマガジン誌の年間最優秀ラウンドに選出された」「この劇的な世界タイトルマッチには、2025年の世界のどこにも類を見ない、激闘が繰り広げられた9回をはじめ、すべてが詰まっていた」と綴られた。

 日本ファンからは祝福の声が殺到。SNS上には「すげぇぇぇぇぇ」「おめでとーーーー!」「日本人ボクサーの激戦が世界一に」「ヤバいラウンドだったわ」「ダウン取り合いの9回最高」「誇らしい」「これぞボクシング」などのコメントが寄せられ、興奮が広がっている。

(THE ANSWER編集部)



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