産後半年で4回転着氷…「嘘でしょ!」21歳ロシア女子に衝撃「女王が帰ってきた」 五輪で号泣話題
フィギュアスケート女子の2022年北京五輪銀メダリスト、アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が、日本時間1月31日に自身のインスタグラムを更新。産後半年で高難度の4回転ルッツを着氷し、ファンの間に衝撃が広がった。

インスタグラムを更新
フィギュアスケート女子の2022年北京五輪銀メダリスト、アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が、日本時間1月31日に自身のインスタグラムを更新。産後半年で高難度の4回転ルッツを着氷し、ファンの間に衝撃が広がった。
21歳のトルソワは「4Lz」と記し、リンクで滑る動画を公開。スピードに乗った助走から両手を上げながら跳んだのは、高難度の4回転ルッツだった。
ややバランスを崩して完璧な成功ではなかったが、着氷して笑みを浮かべた。昨年8月に第1子となる男児を出産。産後半年での大技に、海外ファンの間に衝撃が広がった。
「止められない」
「最高」
「嘘でしょ!!!」
「ああ、女王が帰ってきたわ」
「彼女が動き出した」
「間違いなく、あなたが4回転ルッツを成功させた最初のママよ!」
「うおおお ブラボー」
「なんてことなの?!?!?!?!?! これはテンションが上がる」
「できないことは何もないのよ」
トルソワは北京五輪で銀メダルを獲得するも、涙を流して大荒れ。「私はこのスポーツが大嫌い!」などと言い放ったことがロシアメディアに伝えられ、その後は故障も重なり、競技から距離をとっていた。
(THE ANSWER編集部)
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