27歳女子ゴルファー、28万円の使い道「地元に…」 粋な振る舞いを報告「今季も頑張る」
オフシーズンに入っている女子ゴルフ界、3月のツアー開幕まで“ゴルフロス”を過ごしているファン向けに、選手たちの近況を「オフシーズンCHECK」と題して紹介する。27歳の大里桃子(伊藤園)は地元へ寄付金を贈呈。昨季のプレー内容に基づき、金額を設定する粋な振る舞いを見せていた。

インスタグラムで報告
オフシーズンに入っている女子ゴルフ界、3月のツアー開幕まで“ゴルフロス”を過ごしているファン向けに、選手たちの近況を「オフシーズンCHECK」と題して紹介する。27歳の大里桃子(伊藤園)は地元へ寄付金を贈呈。昨季のプレー内容に基づき、金額を設定する粋な振る舞いを見せていた。
大里は30日、インスタグラムで「私の地元、南関町に2025年シーズンのバーディー×1000円の寄付をさせていただきました!」と報告。熊本県南関町の役場を訪れ、町長へ寄付金の入った封筒を手渡す1枚が添えられた。
昨季は「282個のバーディーでした」と綴り、寄付金額は総額28万2000円。「今シーズンも沢山バーディーを取って寄付出来るように頑張りたいと思います」と意欲も覗かせた。
1998年度生まれの「黄金世代」の一員である大里は、国内ツアー3勝を誇り、昨年はKKT杯バンテリンレディスとパナソニックオープンで2位に。獲得賞金3200万7675円を稼いだ。
(THE ANSWER編集部)
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