ロッテ28年ぶり異例の決断、来日ソト「勝つしかない。ファンのために」 外国人キャプテンの大役
プロ野球・ロッテは30日、ネフタリ・ソト内野手がキャプテンに就任すると発表した。

過去にはフランコが主将も
プロ野球・ロッテは30日、ネフタリ・ソト内野手がキャプテンに就任すると発表した。
前日29日に来日したソトは「チームの勝利に最大限貢献し、最高のシーズンを送りたいです。チームとして必ず優勝するという目標をみんなで持ち、しっかりと良い準備をキャンプからしたいと思います。とにかく勝つしかないです。チーム、ファンのために。全員で勝利に向かって努力し、全員が勝利に値するシーズンにしたいです」とコメントした。
ソトは今季が来日9年目で外国人枠の対象外となり、日本人扱いとなる。NPBで通算195本塁打をマークしている右の大砲。昨季は102試合出場の打率.230、13本塁打、44打点だった。外国人キャプテンは珍しいが、過去ロッテでは98年にフリオ・フランコが主将を務めており、球団28年ぶりの就任になった。
(THE ANSWER編集部)
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