ドジャース戦力外→8か月後に朗報「彼を忘れない」 遂に36歳の新天地決定、補強続くメッツに驚きの声
米大リーグ・ドジャースで長年プレーしていたオースティン・バーンズ捕手が29日(日本時間30日)、メッツとマイナー契約を結んだと発表された。

メッツとマイナー契約
米大リーグ・ドジャースで長年プレーしていたオースティン・バーンズ捕手が29日(日本時間30日)、メッツとマイナー契約を結んだと発表された。
日本時間早朝の発表だった。36歳のバーンズは2011年ドラフト9巡目(全体283位)でマーリンズ入りし、14年オフにドジャースへ移籍。15年にメジャーデビューを果たし、昨年5月まで在籍した。事実上の戦力外(DFA)となったが、功労者として惜しまれた。
メッツはビシェット、ロバートJr.、ペラルタら今オフに積極補強。X上の米ファンからは「彼らは本当にドジャースのようになりたいんだ」「ソトはどれだけの助けが必要なんだ?」「これを止めなければならない。いつになったら十分なんだ? メッツはすべてを破壊しようとしている!」「彼はLAの秘密を暴露するつもりだぞ」「彼らはただ情報が欲しいだけだ」などと驚きの声が上がった。
またバーンズに対しては「あなたが恋しい」「オースティンにとっては良いことだ」「どうか彼を大事にしてくれよ」「バーンズ、大好きだよ。2度のチャンピオンだ」「ドジャースの2020年ワールドシリーズでの、彼が成し遂げた重要な役割を決して忘れない」などと移籍後の活躍も願う声も上がった。
(THE ANSWER編集部)
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