女子マラソンで号泣→夫の言葉「何もなかったなら…」 松田瑞生、家族とライバルに感謝感激
女子マラソンの松田瑞生が家族への感謝をインスタグラムに投稿した。25日の大阪国際女子マラソン後の写真をアップ。家族愛があふれた内容に反響が広がっている。

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女子マラソンの松田瑞生が家族への感謝をインスタグラムに投稿した。25日の大阪国際女子マラソン後の写真をアップ。家族愛があふれた内容に反響が広がっている。
松田は大阪国際女子マラソンで2時間26分16分の7位だった。レース後は悔しい結果に号泣したが、粘りの走りで28年ロサンゼルス五輪の代表決定戦となるMGCの出場権を獲得した。
インスタグラムでは感謝を投稿。家族からもらった言葉も紹介した。母・明美さんからは「はじまりのレースにするって言うてたやろ? MGCとったんやから始まったやんか! とられへんかったらもう辞めたら?言うてたけどな ガハハハハ」と豪快に労われたことを明かした。
同時に22年に結婚した元青学大ランナー松崎純也さんからの言葉も記した。「途中瑞生に何かアクシデントがあったのかと思ったけど、何もなかったならよかった! 最後まで無事に帰ってきてくれただけで俺は嬉しいよ!よう頑張った! 美味しいもん食べよ!」と優しい言葉を伝えられたようだ。
この投稿の前にはレースの報告と心境もつづっていた。
「練習してきたことを結果に繋げることは出来なかったけれど、鳴り止まぬ大声援の中、また今年も大好きな大阪で走ることができてとても幸せでした レース後の表彰式前に『おつかれさま』と声を掛けると共に走ったライバル達が共に涙を流してくれたこと、こんな素敵なライバル達と走らせて頂けたことに幸せな気持ちでいっぱいになりました。沢山の温かいご声援をありがとうございました」
ファンからは激励のコメントが集まった。
「さすが瑞生さんのお母さん お母さんの言葉の通りこっから こっから JAPANのユニホーム着た瑞生さんが見たい」
「ええ家族や~」
「ご家族のコメントを見て 涙 涙でした」
「なんと優しい旦那様 そんなこと言われたら泣いちゃいます(私なら号泣です)ね」
「浪速の腹筋女王はやるときゃやりまっせぇ」
松田は2時間20分42秒の自己記録を持ち、大阪国際女子マラソンでは過去3度の優勝を誇る。
(THE ANSWER編集部)
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