女子マラソンで悲痛な号泣「もらい泣きした」「その悔しさが…」 松田瑞生は無念7位「なんで!」
大阪国際女子マラソンは25日、ヤンマースタジアム長居発着のコースで行われ、ステラチェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位は4位の矢田みくに(エディオン)で、2時間19分57秒だった。過去3回優勝している松田瑞生(ダイハツ)は7位で、2時間26分16秒だった。

大阪国際女子マラソン
大阪国際女子マラソンは25日、ヤンマースタジアム長居発着のコースで行われ、ステラチェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位は4位の矢田みくに(エディオン)で、2時間19分57秒だった。過去3回優勝している松田瑞生(ダイハツ)は7位で、2時間26分16秒だった。
松田は先頭集団でレースを進めるが、16キロすぎで遅れた。その後は粘り、7位でゴールイン。テープを切ると、ダイハツの山中美和子監督の胸で声を出して号泣した。「なんで!なんで!」と言いながら監督の胸あたりも叩いていた。
フジテレビ系の中継でも映っていたシーン。ネット上の視聴者も同情。「悔しいよね。さあ、ここからが競技人生の最終章のはじまりや」「もらい泣きしてしまった」「松田選手と監督の関係性は素晴らしいな」「その悔しさがいつか報われますように」など、労いの声も集まっていた。
日本人選手にとって今大会は、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会で、27年秋に開催予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権が懸かっている。2時間23分30秒以内なら無条件でクリア。2時間27分以内かつ日本勢6位以内でも、切符を手にする。松田は苦しみながらもMGCのチケットを掴んだ。
(THE ANSWER編集部)
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