青学大の箱根Vパレードに3万人集結! 相模原市は祝福ムード、原監督「来年以降も必ずお祝いができるように」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大の優勝パレードが25日、神奈川・相模原市で行われた。昨年は約3万人が訪れるなど祝福ムードに包まれたが、今回も3万人が集まったと発表された。

青学大が優勝パレード
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大の優勝パレードが25日、神奈川・相模原市で行われた。昨年は約3万人が訪れるなど祝福ムードに包まれたが、今回も3万人が集まったと発表された。
原晋監督のほか、主将・黒田朝日ら箱根路を駆け抜けた選手がオープンバスに乗車。約300メートルのパレードが実施された。応援団や吹奏楽隊による演出とともに、多くの祝福を受けた。
集まったのは3万人。原監督は「来年以降も必ずやこの地で、皆様方とお祝いができるように頑張って参りたいと思いますので、引き続きご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。今日は皆さん、輝いて帰ってください。『輝け大作戦』、スタート!」と声を張り上げた。
今年の箱根駅伝では5区の黒田が快走。1時間7分16秒の区間新記録で、大逆転の往路優勝を成し遂げた。復路でも首位を譲ることなくゴールテープを切り、大会新となる10時間37分34秒で総合優勝となった。2度目の3連覇は史上初。
(THE ANSWER編集部)
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