涙の初V、フィギュア青木祐奈を真っ先に祝福した人物に感激「尊すぎて…」「涙腺崩壊」
フィギュアスケートの四大陸選手権は23日、中国・北京で行われ、女子の青木祐奈(MFアカデミー)がフリーで145.98点をマーク。合計217.39点として初優勝を飾った。歓喜の涙を浮かべる24歳を真っ先に祝福した人物に、日本のファンも熱視線を送っていた。

四大陸選手権
フィギュアスケートの四大陸選手権は23日、中国・北京で行われ、女子の青木祐奈(MFアカデミー)がフリーで145.98点をマーク。合計217.39点として初優勝を飾った。歓喜の涙を浮かべる24歳を真っ先に祝福した人物に、日本のファンも熱視線を送っていた。
青木は冒頭の3回転ルッツ―3回転ループのコンビネーションを決めると、その後も次々とジャンプを成功。表現力豊かな「ラ・ラ・ランド」に観客からは大歓声が降り注いだ。
初優勝が決まって涙を浮かべる24歳の視界に、この大会で2位だった中井亜美(TOKIOインカラミ)の姿が真っ先に飛び込んできた。
中井は飛び跳ねながら青木をハグ。中井から祝福の言葉をかけられると、また青木の目から涙がこぼれた。国際スケート連盟(ISU)が実際の動画を投稿。日本のファンからはXも含めて様々なコメントが寄せられた。
「祐奈亜美ハグが尊すぎて………」
「祐奈ちゃんと亜美ちゃんがハグしてるの見て大号泣」
「亜美ちゃんとのハグも素敵でした」
「青木さんと亜美ちゃんのハグで涙腺崩壊」
「祐奈ちゃん、ホントにホントに心からおめでとう 心に残るとても素敵な演技でした!」
「素晴らしい演技で感動しました 演技の途中から涙が止まらなかった」
青木は昨年末の全日本選手権は5位。ミラノ・コルティナ五輪の代表には入れず補欠となった。五輪代表は坂本花織(シスメックス)、中井、四大陸3位の千葉百音(木下グループ)となっている。
(THE ANSWER編集部)
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