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四大陸の演技は「過小評価」の声も フィギュア24歳女子に海外喝采「これ以上の演技は見られない」

フィギュアスケートの四大陸選手権は22日、中国・北京で開幕。女子ショートプログラム(SP)が行われ、大会初出場の青木祐奈(MFアカデミー)が71.41点で2位につけた。自己ベストを更新する会心の演技が海外から注目を浴びている。

青木祐奈【写真:中戸川知世】
青木祐奈【写真:中戸川知世】

フィギュアスケート四大陸選手権

 フィギュアスケートの四大陸選手権は22日、中国・北京で開幕。女子ショートプログラム(SP)が行われ、大会初出場の青木祐奈(MFアカデミー)が71.41点で2位につけた。自己ベストを更新する会心の演技が海外から注目を浴びている。

 華麗に舞った。四大陸初出場の青木。3回転ルッツ―3回転ループを成功させるなど、ノーミスの演技を披露し、自己ベスト(69.78点)を更新する71.41点をマーク。23日に行われるフリーへ弾みをつけた。

 海外でも注目を集め、海外フィギュアスケート専門ポッドキャスト「イン・ザ・ループ」公式Xは「ユナ・アオキが四大陸選手権で華々しいデビューを飾った。彼女はショートプログラムで71.41点を獲得し、現在2位につけている」と文面に綴り、脚光を浴びせた。ネット上の海外ファンからも喝采を集めた。

「残念だが、今日のショートプログラムでこれ以上の演技は見られないだろう。ユナ・アオキは達人で、公平な世界ならPCSで9点台後半は取れるはずだ」
「本当に不公平だ!」
「言葉にできないほどだった」
「彼女は素晴らしかった」
「彼女は過小評価されていると思う」

 24歳の青木は24年全日本選手権後に一度は引退を表明したが、25年3月に現役続行を決断。昨年末のフィギュアスケート全日本選手権の女子では5位に。ミラノ・コルティナ五輪代表入りを逃し、補欠となっている。

(THE ANSWER編集部)

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