箱根駅伝ランナーの新たな挑戦に歓喜「ついに!」「びっくりした」 最強OBと“共演”も
3月1日に開催される東京マラソンは22日、招待選手ら一部のエントリーを発表した。正月の箱根駅伝でおなじみの名前があり、ファンからは「ついにマラソンデビュー」「学生陣も楽しみ」と歓喜の声が上がった。

エントリー発表、近年の箱根駅伝で活躍の名前も
3月1日に開催される東京マラソンは22日、招待選手ら一部のエントリーを発表した。正月の箱根駅伝でおなじみの名前があり、ファンからは「ついにマラソンデビュー」「学生陣も楽しみ」と歓喜の声が上がった。
エリートリストにあった名前でファンが驚いたのは、山の名探偵こと早大の工藤慎作(3年)だ。箱根では3年連続で山登りの5区に出走し、今年は区間3位の1時間9分46秒。これが初のフルマラソンとなる。また現役学生では、帝京大の島田晃希(4年)もエントリー。こちらも今年の3区で区間5位の1時間1分44秒と力走している。同じく初マラソンだ。
青学大OBの太田蒼生(GMOインターネットグループ)や、東京国際大で4度箱根に登場し、区間新記録3度で“史上最強留学生”の呼び声も高いイェゴン・ヴィンセント(ケニア・Honda)の名前も。ファンからはX上に期待の声が並んだ。
「初フルマラソン挑戦はびっくりしました」
「あの名探偵がついにマラソンデビュー」
「学生陣も楽しみ!」
「ヴィンセントがマラソンデビューするのか」
「ヴィンセントの初マラソン見れるの楽しみ」と
日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)、歴代2位の鈴木健吾(横浜市陸協)が参戦することもあり「工藤! 鈴木、大迫を倒そう」とのコメントもあった。
(THE ANSWER編集部)
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